「だらだら」が心地よい?地域の消防署へ行ってみた


旦那さんから電話で呼び出され・・。
とにかくきてー!

と言われて何でなのか
何しに行くのかわからんまま行ったのですが。

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え~っと消防署でいろいろ体験イベント
あってたらしく・・・。

演奏もかっこよかったですー。 

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当然実際の出動時はキビキビそりゃー
動いてらっしゃる人たちと思いますよ。

でもですね、なんかこう、、、
「だらだらゆるい」
イベントなんですよww 

綿あめとかかき氷とかも
あるんですけどね。

綿あめ食べに来た子に、

「また食うんかー!替え玉やなー!」

と笑って作ったものの、
どうにもこうにも妙な形で・・・。

「しゃーない。そんなこともあるで」

と言って渡してたりww 

お土産品も受付で名前書いた人が
もらえるとかなんかあるらしいけど、

「あそこの好きなだけ持って行って~」

ともはや何のルールもなく・・・ww 

これまでの活動写真が壁に貼ってあるんですけど、

「適当に写ってるのあったらもらっていって」

というモノらしく・・・www 

消化器の体験する子たちには、

「ええか~。お父さんめがけてしっかりなー!(爆笑)」

とかやっとってから・・ww 

いいんかい!!
それでいいんかい!!!

というほどゆるゆるな笑 

そもそも時間も旦那さんが

「昼までやってるらしい」

って言ってたけど昼って何時なん?
って話ですよ。
聞けば、

「一応12時までにしとるけど、
 だらだらやってるけん、1時とか適当にやってる」

っていう感じらしくー。

ええなぁ。福岡。
だから好きwww 

おかげではしご車乗るときのヘルメット。。。
うちの旦那さんはなぜか、、、ww 

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実は私のベルトも子供用ww 

もはやサイズ合うならなんでもいいらしい。

ええなぁ福岡。
はしご車は怖かったばってんが、
お土産のオモチャで家に帰ってから
また遊んで楽しかったばい。 

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来年も行こう♪ 
(また行くんかww) 


おしまい 


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# by sarah_51 | 2018-09-16 21:48 | 福岡よかとこ情報   | Comments(0)

「脳転移」と友と私⑩「こうしてお猫サマーズはさらわれたの巻」


どうにか入院できた友。

最初に脳転移とわかった時点で
明らかに問題と感じていたのは、

・4階建てのアパートの4階の部屋(階段手すりなし)
・3匹の猫 

だった。
治療のことじゃないのかよって感じでしょうけどね。

治療は適正な検査と標準治療を受けていたし、
病状から考えてもできることを、
やれるときに最大限の努力でやってもらっていたので、
そこはそれほど心配ではなかった。

それよりも先のことを考えると、
この「猫」と「4階」での一人暮らしは、
ほんとむきょーーー!!
っとなるほど申し訳ないけど
「邪魔な」案件だったのです。

なぜなら、私も含めて身近な友人たちの
多くが猫アレルギー。
部屋に入って必要なモノすら取れない状態。

ところが、あっさりと、
「猫を預かろうか」
と言ってくれた友の友がいた。

それがこの方「ソルトさん」

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まぁ♡ 
私ったらごろにゃんしちゃって。

でもこの日が初対面でして~笑。
しかも会ってまだ数分後ww 

耳が聴こえないとは聞いてたけど、
「それが何か?」
というほどの「瞬殺で」、
魂まで通じ合ってしまいましたねぇ。

合鍵を持っている私と
アパートで待ち合わせて、
出会った瞬間、0.5秒でむぎゅっ!!!
とハグし合ってもうごろにゃんだったざます。 

でもソルトさん、、大阪の人なんですけどねww 
車で来ましたよー。デザインもソルトさんらしい・・。
すごー。 

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運転してくれたのはこちら♪ 

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今から入りまっせ~な図です。
これまたすんごいいい人で!! 

が、私はこのお二人に後は任せて、
お会いしてから5分もしないうちに仕事へ。

聞けば猫は急にやってきて、
いきなりかごの中へ入れるとか
普通大変らしく・・・。

「少し家の中にいっしょにいて慣れたころにつかまえる」

と言っていたソルトさん。

そうよねぇ・・それを3匹もするんだもんねぇ・・。

と思っていたら・・・。

「あっという間に?」

捕獲完了したらしくーwww 

うちの猫は人になつかないから~とか
怖がってなかなか入らないと思うーとか
あーだ、こーだと友は言っていたけど。。

「全然あっさりーのじゃね?」

という感じでさらわれたでありますww

ソルトさんと友はいっしょに
幻想まんだらを描いているアーティスト同士でもあって。

せっかく大阪から来てくれたのに、
滞在時間30分!?!?という勢いだったけど。

帰っちゃう前に私もギリギリ間に合って。

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しっかりガンバルんだぞ。

と気合を入れてもらい、
数年ぶりにあったというソルトさんに、
友はえらくはしゃいで、ソルトさんが
帰った後も珍しく起き上がって
たくさんたくさんおしゃべりしていた。

嬉しかったんだろ~。 

そりゃそうだよね~。

と思ってふとソルトさんが友の家から
病室に持って来てくれた箱を開けると・・・。


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友よ・・・・。。。
ほんとはイケメン病とかいう
病名じゃないのー?ww 

まぁでも・・・
家の整理。
少ししような・・・www

と思いつつ・・・笑 

つづく 













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# by sarah_51 | 2018-09-15 22:15 | 医療と健康  | Comments(0)

「脳転移」と友とわたし⑨「進行」


ようやくなんとか入院できた友。


初日は点滴後、午後からかなり元気で
暇だ暇だとうるさかったけど、
夜になり、「頭が痛い」と送ってきた。

脳腫瘍の人の症状は始めは頭痛の訴えの
人も多いけど、最初は午前中だけ、、という
ことも多い。でもそこから徐々に、またときに
それは急激に症状が変わっていくことも多い。

だから入院した、、という以外治療を
しているわけではないため、
そのままただ時間が過ぎることに
私はちょっと不安感を覚えていた。

「早く治療を開始できんやろか」

夜、再度頭痛がすると書いてきた友に、
朝の点滴だけで足りないかもしれん。
何時でも気にしなくていい。
症状は我慢せずちゃんと伝えるように。

そう伝えると、消灯時間ギリギリから
再度点滴してもらえることになったという。

「このままだと日々進んでしまうかもしれない、、」

そう思った翌日。
友の頭痛は朝からひどさを増し、
立ち眩みと、以前からあったモノが二重に見える
状態も決して良い状態とは言えなくなっていた。

例えばそれはベッドから起きよう!
と思った瞬間クラクラを超えて、
まったく動けなくなることもあったし

ほんの少し上を見上げる(荷物を棚から取るのに)
だけでもその痛みと立ち眩みはひどくなった。
四六時中痛みがあるため、
本を読むとか長い文章を目にするのも疲れる様子で、
冗談は言ってはいるけど、

看護師さんの口を読んで理解するのも
それなりに疲れる様子・・。 

幸いベッドのすぐ脇が室内トイレなので、
トイレまで自分で行ける状態だったけど、
廊下は明らかにふらついて危ないためか、
移動は車いすを押してもらうようになってた。

このままだともっと症状が進むのも
早いかもしれない。なんとか治療をすぐ
開始してもらえんやろかー!

と思いつつ仕事してたら、
「治療、早めてくれることになった」
というメッセージが!

アルハムドリッラー!

それはよかった!!
なんとか治療が始まるまで
痛み止めでもなんでもいい。
少しでも楽にして、ゆっくりして、
無事開始できるようにしときんしゃいよ。

というわけで。。。

そうだ治療で頭がどうかなる前に
寿司寿司寿司ーと騒いでたっけな。

と思い出し、、、。
夕方デパ地下で友の大好きな
マグロマグロぎっしりを買って。。。

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甘やかしすぎですハイww 

看護師さんに見つかり、

「な~ま~も~のおおおおおお????」

と叫ばれましたが、
「うふ♡」
とだけ我々は答え、、、www 

そしてこの時友ははっきりと

「今食べ物を制限されたらマジキレル!!!」

と怒りを、、、あらわにww
ちょっと点滴のせいかしら・・。
少し興奮気味と言いますか、
食欲ありすぎるといいますか・・・。

まあいいか。食べれるなら食っとけ食っとけと
甘やかしまくってしまいまして。

いよいよ治療開始となったのでありました。

つづく 






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# by sarah_51 | 2018-09-11 21:14 | 医療と健康  | Comments(0)

旅行byあのスルターンとスルターナの極めて平穏な1日 


消防団の慰安旅行とかで、
旦那さまが1泊2日で壱岐に行ってきた。

壱岐って1回は行ってみたい場所なのよねー。
いいなーいいなー!

と思って出発前夜からずっと
まとわりついてたら、

「そんなに寂しいのか、かわいいヤツよのぅ~」

とご機嫌でお土産頼んでないのに
買ってきてくれた・・・。
(ちょっとおさかなとか期待してたんけど、ちがったw) 

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どんな旅行だったのか全然言わないので、
壱岐の美味しいご飯について聞いてみたら。

「ご飯美味しかったと?」
「豪華だったねぇ。」

「朝ごはん何食べたとー?」
「うちの夕飯よりすごいヤツ」

「お昼は何食べたと??」
「うちの夕飯よりすごいヤツ」

「じゃあもう今日の夕飯いらんやん」
「それは、、ちょっと違う・・泣」

あーどんなご飯とか食べたんだろー!

いつか連れていってもらおう(*´▽`*) 
船で1時間くらいらしいから♡


おしまい 



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# by sarah_51 | 2018-09-09 20:41 | 旦那さまと私 | Comments(0)

「脳転移」と友と私⑧「急な入院には食事の準備を」


救急車で運んでもらった友。

駐車場に車止めてる最中に
おでき先生から電話があり、
駐車場だと言うと、

「じゃあとでー」
「はいあとで~」

と諸事わかってくださってる様子。

ところが病院に着いて救急外来入り口に行くと、
事務のおねーさんが立っていて。

「先ほど救急車で到着した○○の付き添いの者です」

と中に入れてもらおうとすると

「失礼ですがご関係は?」

と聞かれた。
「友人です」
と答えると、
「ご友人、、、、」

と友人って入れてもいいの?的な
感じでいくつか質問を受け、
さらには別な事務スタッフに
確認しますという感じになり、、。

「救急車を呼んだのは私で、
 主治医の○○先生からも電話をいただいてます」

と言ってみるもすぐ入れてはもらえない。

うみゅーー!と思っていたら!

なんとー奥のスタッフ入り口のとこから、
おでき先生が手を振ってるじゃないかー!

「やーん先生~~(*´▽`*)」

と手を振って、いやもはや事務の人
完全にスルーして笑、救急外来の中へ。

1番奥のベッドの回りに数名の人が立ってて
何やらやってる感じの中に、
ベッドを少し頭起こして手を振る友を発見。

案外大丈夫そうだな。

という第一印象で、
すぐさま先生が、

「今村さん、状況はそれほど変わってないけど」

と切り出したと同時に、

「入院、、」

と声がかぶってしまった笑。

「ですよね」
「ですね」
「助かります。治療はどうしますか」
「うちの病院でできることをします」
「わかりました。よろしくお願いします。」

と友がベッドから不思議そうに、
何言ってるんだろーとみてる一瞬で、
物事は決まった。

そのまま友に、

紹介先の病院ではなく、
この病院にこのまま入院させてもらえること。
予定していたγナイフの放射線治療は
できないけれど、ここの病院でできる放射線治療を
してくれるそうなので心配いらないことなどを
伝えた。(それがあの会話で決まった)

点滴で脳の浮腫を軽減する薬を入れてもらいつつ、
病棟へそのまま移動。
子宮頸がんの手術の時入院した部屋と同じで、
看護師さんたちも顔を覚えていてくれてたので、
あれこれと話が早かった。

とりあえず最低限の荷物を持って来ていた友が
パジャマに着替えるという間に、
ポカリ、水と何より「昼ご飯」を
買いに出かけた。ついでにオヤツもww 

病棟に着いたのはお昼ちょっと前。
午前早い時間だったら、
まだご飯をお願いできたと思うけど、
ぎりぎりじゃ買って食べるしかない。

この頃友は味覚障害で、
辛い物がやたらと甘くなる感じだったけど、
辛い物の方が食べやすいと言っていたので、
「ビビンバ丼」
を買ってきてその食べっぷりと
お腹すいてたー!という友の嬉しそうな
表情を見て、

「あたしゃ仕事行くわーすまねー」

と午後からのサロンの仕事へ急ぎ戻ることに。

8/15 様子がおかしいためタクシーで病院へ。脳転移を示唆される。
8/16 脳外科おでき先生より治療が今月中にできなければ余命3か月と言われる。
8/17 24日他院受診予約と紹介状、治療について説明される(私のみ)
8/18 アクティブカラーセラピーと万が一の場合のあれこれを預かり計画する。
8/19 寿司寿司寿司ーと騒ぐ 
8/20 朝立っていられなくなり遠隔で救急車を呼び入院。

思えばたった5日間。

バタバタしたけれど、いつも友は寸でのところで、
良い方向にぐっと向かうことが多い。

今回も実は紹介先の病院で本当に治療が可能か、
「行ってみないとなんとも」
という状態でとにかく8月中にまずきてくださいと
言ってもらえた唯一の病院だった。

たとえ24日そこの病院受診しても
その日に入院、治療が開始できるわけではなかったので、
入院できてよかった、、、というのがほんとのところ。

そしてこの日はやたらと、

「暇だー、やることがないーモノもないー」

と点滴で午後にはすっかり元気になった
友だったが、翌日からやっぱりこの日
入院できてほんとよかったと思う日々となるのだった。 

つづく 











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# by sarah_51 | 2018-09-07 22:42 | 医療と健康  | Comments(0)