ロイヤル バースディ ♪

アッサラ―ムアライクム!!
みなさんに平安がありますように!!

読者のみなさま、



   いつもさあらにご声援、誠にありがとうございます!!!!


え? 
別に送ってない??

( まぁそれでも勝手にそう思い込んでおきますです・はい ^^ )


そう!



      今日私は無事に神さまから「歳」を1つもらいました♪ 


      アルハムドリッラー( 神さまありがとーーー♪ )



さあらにとって誕生日とは、その昔は喜びというよりも安堵・・というのが
しっくりくる日でありました。

子供のころ( 若いころと言いたくないだけ・・・あはは)
しょっちゅう入退院していたし、


      15歳まで生きれるかどうか・・・


などと主治医から言われていたらしく、
両親、特に母などは誕生日を迎えるということに、
かなり神経質になっていたように思います。


      あぁ・・今年も1年多く生きられたのか・・



というそれはまさに過去形で迎える誕生日なのであり、



      はぁ・・来年の誕生日は迎えられるのだろうか・・



という未来への不安の始まりであり、



     まぁともかく、誕生日がきたのだ・・・



という安堵なのでした。


さあらはどう思っていたのか?というと・・・。


いや~長生きできないなんて言われるとですね、



      おばちゃん・・って言われてみたい !!!

 
  (  お願い、今はきやすく呼ばないでね・・それなりに傷つく年頃・・笑 )


とか、


      おばぁちゃんになってみたい!!!


などという長く生きた人でないともらえない称号(?)が
ほしくて仕方ありませんでしたね、はい。

まぁそれでも母同様に喜びだけ・・という誕生日ではありませんでしたが。


それにしてもここ最近は
誰もさあらがカヨワイ・・・・なんて信じてくれず・・。

  ( まぁそれは昔も今も変わりない気が・・・あはは )


今年は夫婦になって初めてのお誕生日♪♪


     なにか不安があるかって ????




    なぁ~~~んもあ~りませんよ♡ 



そりゃ~大好きな旦那さまといつも一緒ですからね♪


そんな旦那さまから、5月1日ぴったしの夜中に届いたメールには
こんな言葉が書かれていました♪



         To 今村〇〇姫 (← さあらの日本語名です )

     ☆☆歳のお誕生日おめでとう。
     一緒にイギリスに行ってくれてありがとう。
     この2人で永遠に互いの誕生日を祝えますように。

     私、今村XXはアッラーの神聖なる定めに従って今村〇〇を妻とし、
     今日より順境であっても逆境であっても、
     富める時も貧しい時も、疾病の時も健康な時も、
     死が2人を分かっても愛し、慈しむことをここに誓います。




ふふふ♪

みなさんわかりました???

ね? ロイヤルなお誕生日でしょ?


ちなみに、プリンスウィリアムは「死が二人を分かつまで」と言っていました。

旦那さまもさあらにプロポーズしてくれた時は、


    「 死ぬまで一緒に・・・・ナイショナイショ 」


という言葉でしたが、




    死ぬまで一緒なんて嫌です。

    それならお断りします。



と言って一旦さあらはお断りしたのでございます・・・。

で、


    天国まで一緒じゃなきゃ嫌です!!!


というさあらに、


       わかりました。


ともう一度プロポーズしてくれたのでございます♪♪

うふふふ。ふふふふ。


みなさまは本日、旦那さまの誓いの証人となりました。

今後旦那さまに不穏な動きがあらば、



      即さあらにちくってくださいまし!!!!


しかし、誓いの通りの愛情を注いでいるようでしたら、



      ぜひ冷やかしてやってくださいまし!!! ( 笑 )



ひゅ~ひゅ~♪ やるね、やるね~旦那さま~♪ 


というわけで、今後ともどうぞ私たち夫婦をどうぞよろしくお願いいたします!!


アッラーがいつもいつも私たちの間に愛情を授けてくださいますように。
互いの安らぎとなり、支えとなることができますように。
ここに証人となってくださった方との縁を、またこれから縁のある方々も含めて、
どうぞ強いご加護と共に、その絆を強め祝福してくださいますように。。。


おしまい
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# by sarah_51 | 2011-05-02 00:01 | こんなことがあったよ!! | Comments(0)

新婚旅行 3 これから

アッサラ―ムアライクム!!
みなさんに平安がありますように!!

はいはい。
みなさん、もういい加減に新婚旅行の話は終わりにしますからね。

今回が新婚旅行シリーズ最終回です!!
 
 (  あ?別にシリーズ化期待してなかったかしら ??  )


さて・・・。

        「  新婚旅行  」


英語で



        「  ハネムーン  」



     知っとるわい!!!


ですね、はい。


でもこれってなんなんでしょうねー。
さあらは全く興味がなかったので、ちょいと調べてみましたよ。

ハネムーンとは。

「 ハネムーンの語源は蜂蜜酒に関連する。
  古代から中世にかけてのヨーロッパでは、新婚家庭で花婿に精力増強効果が期待され、
  またはミツバチの多産にあやかって、蜂蜜酒が飲まされた。この約1ヶ月の間、
  新郎新婦は家から出ずに子作りに励んだという。

  今日でいうところのハネムーンとは、
  通例として新婚初夜から数日間は旅行しながら濃厚な休暇を楽しむものとされる。
  なお日本では、新婚旅行中に出来た子供を「ハネムーンベビー」と呼ぶことがある。」

           - Wilipediaより -


だーそーで!!!


もう結婚して半年が過ぎたさあらにとっては、
もはや新婚旅行・・・というよりもやっぱり




       旦那さまの夢を叶える旅 !!!!




というのがしっくりくるように思う。



そんな旦那さまにとって、この18年来の夢の「ビートルズの国」。


それは本当に涙の連続の旅だったようです。


出国前に、



      まさかこんなに早く結婚して、イギリスに来ることができるなんて・・・



と涙し、

飛行機からイギリスが見えると、



     ・・・本当にイギリスに来たんだ・・・・


と号泣し、



ビートルズのメンバーが幼少期過ごした場所に実際に降り立ち、
また、そのあとでその場所を歌った名曲を聞いては、


      うるうる・・・・


      改めて見てから聞くとぐっとくるなぁ・・・



だそうで・・・。


そして、そしてあの!アビーロード!!!!



      さあらの目にはふつうの小さな横断歩道・・・



      旦那さまにとってのそこを渡る一歩一歩には想いがぎっしり・・・





a0188838_2242033.jpg






一生の思い出となったアビーロードを渡った後、




    今まで何べんも横断歩道を渡ってきたけど、


    これほど感動したことはない!!




と言っています。


そして、いよいよ「あの」写真撮影・・・。


ガイドさんの言われるままに、はい!歩いて~はい!そこで止まって!!!


とパチリ。
そして二人で撮った写真をカメラで確認!!!!



     うわ~~~~撮ったよ~~~~~。



旦那さまは今までの想いがあふれてあふれて、さあらに抱きついて号泣・・・。


     本当によかったです・・・ね・・・うぅ



とガイドさんまで声をつまらせて号泣・・・・。




     ・・・泣くに泣けないじゃないか!!!!!



      というわけで、



      うんうん。よかったね、よかったね。


とさあらは旦那さまを抱きしめて、よしよし・・・・。




a0188838_22545798.jpg

a0188838_2320634.jpg







それにしても比べてみるとなかなかいい写真になってますね♪


背景の緑や空の色もそれっぽい!!


私たちは結婚式・おひなさまに続きまたもや、面白写真を撮ったのであります・・・。


そのあと旦那さまはどうなったかって??



そりゃ~もう興奮と号泣の連続ですからね!!!

ぐったりお疲れでしたよ(笑)


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おほほほほ~~~♪

そんな時は、こんな乗り物?に乗るとよござんすよ^o^ /


そして、機内でぐったり、ぐっすりと熟睡した旦那さま。

成田空港に近づき、日本に帰ってきたことがわかると・・・




    え・・ ? またですか????




はい。またでした・・・。


ほっとしたんでしょうかね。



    帰ってきたんだな・・・



と言いながらまたしても号泣なのでした。


子供のころから憧れ、夢に見た「ビートルズの国」。
絶対新婚旅行で行きたい。
そう思っていた旦那さまでしたが、
40歳までに結婚できなかったら、あきらめて一人で行こうと思っていたそう・・・。


そんな大切な想いのある場所に、一緒に行くことができて、
さあらもとっても幸せでした。


これからやっと新婚生活が始まる・・・


そんな気持ちなのであります!!!!


   (   え !?!?!? まだ新婚気分で行くつもり ???  )



みなさま、どうぞ私たち夫婦を今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!!!!



私たちがいつも互いを想い、愛と共に安らぎとなることができますように。
いつも共に助け合うことができますように。


おしまい
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# by sarah_51 | 2011-04-23 23:24 | おでかけのこと♪ | Comments(0)

新婚旅行 2 最強のお守り♪

アッサラ―ムアライクム!!
皆さんに平安がありますように!!


みなさんは何かお守りって持ってますか??

さあらが子供の頃、必ずと言っていいほど見かけたのは、
お財布のなかの「かえる」・・・・。

   お金がかえってくる・・ラシイ・・・

まぁあとは神社とかでお正月に貰ったお守りですよね~。
ランドセルに父が交通安全のお守りをぶら下げてくれたりしました。

高校生くらいだと、彼女が作ってくれたお守りもすんごい威力発揮したりしますね。
やっぱり恋の力はすごい!??

さあらにとって、ムスリマとなった今、お守りは


      ヒジャーブ


です。

デジャブじゃありませんよ!
ヒジャーブ!!!

まぁムスリマ(イスラームを信仰している女性)がかぶっているスカーフのことです。

イスラームを信仰するようになったとはいえ、
大反対の針のむしろの中で住んでいた私は、結婚するまでこのヒジャーブをすることが
日常ではできませんでした。

モスクに礼拝に行く時や勉強会に行くときだけかぶるくらい。

それでも、やっぱりヒジャーブしたいなぁっていう気持ちはあったので、
モスクの最寄りの駅からモスクまではつけてみたり・・。
後は明らかにムスリムの人とお食事とか勉強会とかモスク以外の場所であっても
お会いするような時は、失礼のないように・・とつけてみたり・・・。

まぁTPO?に合わせてつけたりはずしたりしてました。

もちろん初めからすんなりとヒジャーブをすることができる女性もいますが、
職場や家族、友人などいろいろな環境因子によってできない方がいるのも事実です。


     あ~ ヒジャーブしていたいな~~


そんなつぶやきに、エジプト人の人に、


    どうしたら、さあらは日本でヒジャーブをして、

    またムスリマだと公言しやすくなるんだ??


と聞かれ、私は速効



          そりゃ~結婚よ~~♪ 


と答えてました(笑)

んまぁ、単に私が結婚したかったというアピールでもありますが、
旦那さんが外国の人で、イスラームの国?の人と結婚でもすりゃ~、
周りもなんとな~く、


   まぁそれなら仕方ないわよね~


となるのが日本社会?
と思っていたもので・・・・・はい。


ところが、結婚したのは日本人の旦那さま。

しかも日本に住んでいるのだから、ヒジャーブは公的な場では外すようにと・・・。
さらには、写真で見る限り、ヒジャーブ姿はあまりいかわいくないから、
つけてほしくない。

ときたもんだ!!!


この旦那さまとのヒジャーブするしないの話は、
結婚前からつい先日まで少なからずずっとありまして・・・。




    ・・・まったく、さあらさんはイスラームに関することだけは

    ちっとも僕にゆずらない・・・




いつも最後に旦那さまがそう言うのでありました・・・。


実際会ってみたら、

 
       ヒジャーブしてる方がかわいい・・・


    (  ま、ちとこの表現もびみょーだけどもね・・・  )


ということで、普段はしてよろしいの許可が♪ いえい^^V !


結婚後すぐにそのままに格好でおばあちゃんに会いに行ったけど、
何も言われなかったし、むしろ若いころ使っていたスカーフを、


      これ巻いたらステキよ


とくれたり、佐賀の田舎の人の反応もどうかと思ったけれども、
案外、みなさん、


      きれいなのして~


とか、


      奥さんかわいいね♪


とか約1名言ってくれるおじさんが施設にいたりして、

     
     別に普段はつけていっても問題なしの許可が♪

 
      うひょ~うっれぴ~♪


職場でのヒジャーブに関しても、旦那さまに大反対されてたけど、
案外職場の理解があり、帽子やバンダナを巻く感じでおしゃれに工夫してくれれば
いいですよ、、、と言ってもらえたので、



      先方がそう言ってくれてるなら、よかった・・・


と通勤等もかぶっていってよろしいの許可が♪



       やったね!!! さあら♪♪ 



こうして少しずつ理解してくれていた旦那さま^^

ところが新婚旅行となったら、



     なんかムスリムって入国の時とかに目をつけられるラシイぞ


     1.2時間くらいいろいろ聞かれる人もいるラシイ


と聞いて、またもや心配ムードに・・・。



     だいじょぶ、だいじょぶ~♪

     アッラーがきっと守ってくれますよ♪


という能天気な私の言葉はさらに心配を助長するらしく、

    

     行きだけでもいいから外していってはくれんか?


と何度も頼まれましたが、
笑ってやり過ごし、待つのが大嫌いな旦那さまも、
入国手続きで2時間私を待つ覚悟で向かいました。


     で? どうっだったか?って・・・?



入国審査に最初に行ったのは、さあら。

で、パスポートを見せたら、白いヒジャーブ姿のさあらとパスポートを見比べた後、


     Are you Muslim ?


と聞かれ、さあらはにっこり^^



     Yes, I am Msulimah


そしたら、そのイケメンお兄さんが、うちの旦那さまを指差して、


    彼もムスリム?一緒にやってあげるよ。


と。

うちの旦那さまは入国審査の際、英語で何か会話をしなくちゃいけないのか・・・
とかなりブルーになっていて、


       いやだなぁ、いやだなぁ・・・。
       さあらさんと一緒にできないだろうか・・・


とぼやいてたのです。



       あっさりそんな事が解決!!!


しかも、日本人のムスリムに会えてうれしいよ!気をつけてね!

ととても親切にしてもらい、旦那さまも嬉しそうでした♪


もし旦那さまが先に入国審査を受けていたら、
見た目からもパスポートでもムスリムとはわかりませんから、ただの日本人扱い。
英語で話さなくちゃいけなかったかもしれないし、
私も順番で違う人のところに行っていろいろ聞かれたかもしれないし。



     いや~まさに、ヒジャーブさんきゅーー♪ 



の始まりでした。


イギリスには日本と違って、普通に歩いているだけで、たくさんのムスリムに会います。

それでも、互いにすれ違うとき、離れた場所であっても、
気が付けば、


     アッサラ―ムアレイクム (あなたに平安がありますように)


     ワアリアクムッサラーム (あなたにも平安がありますように)


とやりとり。
口パクみたいな時もあるし、にこっとして、手を胸のとこにあてるしぐさだけで、
その挨拶を交わすこともあるんですよ。

しかーーーも、みんなムスリマちゃんたちがカワイイ!!美人!!!

だから全然不安感ない旅でした。

帰国する際の空港でも、
時間前に着いてしまい、しかもe-チケットで窓口で発券してもらわなくちゃならなかった私たち。


     あ~どうしよ~誰もいないよ~


と思っていたら、

オフィスの奥から、中東系の顔立ちのスタッフの人が時間外にも関わらず、


     アッサラ―ムアライクム! 

     どうかしましたか ??


と聞いてきてくれて、事情を話すとその人が自分で発券作業を引き受けてくれました。
そのあとの手続きもしっかり説明してくれて、ちょーーーー大助かり♪


これも、もし私がヒジャーブをしていなければ、
ただの日本人か中国人か?の二人がぼーっとしてるだけなので、
助けてもらえたかどうか・・・。


私は旅行前、すべての事を旦那さまに任せていましたが、



     私たちが互いに協力することができますように・・・


そう祈っていました。

どうでしょう???


まぁただかぶっていただけ(笑)のヒジャーブですが、
そのために何度も旅行中に親切にしてもらい、何事もなく帰国できました。
少しはさあらも役に立ったかな??


そして帰宅後すぐに旦那さまが言った言葉・・・。




    さあらさん、ヒジャーブというのは、


    とてもいい物だから、家の中でもしていなさい。



あははは。


つづく








    
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# by sarah_51 | 2011-04-22 18:49 | おでかけのこと♪ | Comments(0)

新婚旅行 1 「なぜイギリス?」

アッサラ―ムアライクム!!
皆さんの上に平安がありますように!!

いや~行ってきましたよ~熱海へ!!

 ・・・・いやいや、イギリスでしょ、イギリス!!


なんてったって3泊4日ですからね!

母が熱海行くの?とからかうのも無理がありません・・・。

まぁなんでこんな事になったか・・と言いますと。
それは非常に簡単!

旦那さまの18年間抱いてきた夢。
それは、



    新婚旅行にこの世で一番愛する人と
    ビートルズの国へ行く





ひゅ~ひゅ~♪♪   やるねやるね~♪

ってあれ?

 ビートルズの国って・・・?


そう。
旦那さまがビートルのファンになって以来、
18年もの間思い描いていた夢の場所・・・。

それがたまたま「イギリス」だった・・というだけ。
だからもし、ビートルズがタイ人だったら、

 
    当然!タイに行く!!


のだそう・・・。
 
 ( オイオイ・・・そうなのか・・・ ) 

で、
そこに何日必要ですか?
というさあらの問いに、


         「 3日あればいい 」


ということだったのであります(笑)


さらに、「ビートルズの国」で何がしたいかと言えば、
アビーロードで写真を撮りたい、後はリヴァプールに行きたい。
まぁほぼこの二つがメインだったので、3日で足りたのかと思われます・・はい。


    え? さあらは新婚旅行何したかったかって???



    ・・・・・・

実は・・



    全く興味がありませんでした・・・おほほほほ~~~♪


結婚はしたかったですが、新婚旅行なぞ考えたこともなく、
別に行かなくてもいいくらいで・・・。

しかも・・



     ビートルズほとんど知らない・・・



おほほほ~。どうやっても皆同じ顔に見えちゃうのさあら・・・。

  ( ファンのみなさまごめんなさい!!!!  )



でも、結婚前の条件に、



    「  新婚旅行はイギリスに行ってください  」


とはっきり言われていたので、
ついていかなくちゃだわ~程度でしたのよん。


なので、すべては旦那様の夢を叶えるため・・・の旅行でした。

というわけで、


     飛行機のチケットから場所の手配、当日のお金の支払い 


     ぜーーーーーーーんぶ任せました !! 


     (   いヒヒヒヒ  )


だってね~18年もの間の「The 新婚旅行!!」 のイメージってのが
あるでしょうからね~。
口出ししない方がいいかすら?と思ったわけであります。。。

それと、
英語に苦手意識が凝り固まっている旦那さま。

ほんの少しでもいいから、現地で英語の会話をすることで、
みんなが一度は味わったことのある、



    うわ~~通じた~~~!!!!



っていうあの感動と緊張と冷や汗ものも味わってほしかったのであります・・・。


  (  イジワル過ぎ?? あははは   )



知る人ぞしる?

うちの旦那さまはすぐ号泣・・・タイプなのですが、
出発前ゲートでいよいよ搭乗って時に、



    まさかこんなに早く、イギリスに行けるとは思ってなかった・・・



ともうすでにうるうる・・・。


で、



    Can you go to London with me ??


と私の前に来て手を差し出して、なぜか英語(がんばったわ~)でそう聞きました。


あたしゃ~何かのジョークかな?
という程度で、
自分の手を旦那さまの手の上に重ねて、


   ナァム ( アラビア語でYes の意  )


と言うと、
さあらの手にそっとちゅっとした旦那さま。

その目はかなりうるうるからもう一歩で号泣・・まできてましたが、
さあらが笑っていると、



   僕が英語で聞いてるんだから、

   そこはYESって英語で答えるとこでしょーーー!!



と荷物持って搭乗口へ・・・(笑)

とにもかくにも、感動のプロポーズ?と共にイギリスへと向かったのでありました。


イギリスまでの機内では、散々映画を見ました!!

旦那さまがほとんど映画を見たことがない人で、あまり映画を見る機会もなくなってしまっていたさあらでしたが、機内では新しい映画も見れたりで、うはうは見てました^^

話題になっていたFBを作った人の映画「ソーシャルネットワーク」
早口でペラペラ話す若者のの映画としても話題になりましたね~。







まぁでも以外と内容はあっさりしていて、ビデオで十分だったな・・という感じ♪

早い英語にちょいと疲れたさあらは、
そのあと「カサブランカ」でまったり・・・
っておいおい~どこが新しい映画なのよ!!

ですが、やっぱりこの手の映画は英語の発音がとてもクリアで素敵♪
上品だしね~。

それから、せっかくイギリスに行くのだから・・と
イギリス国王の吃音症の治療にあったった人と国王との友情を描いた、
「英国王のスピーチ」

実話でもありアカデミー賞受賞作品だけあって、なかなかよかった!





それでも時間がたっぷりあるので、
せっかくだから、日本の映画でも見るか・・・
と見たのが、「宇宙戦艦ヤマト実写版」

いや~日本のこのての映画もずいぶん進歩したな~と感激しましたね!






小さい頃アニメで見た感激に映像が裏切らなかった・・という感じです。


途中旦那さまとオセロを対戦したり、
数十カ国以上の言語をお勉強できるゲームなどもしながら機内を楽しみました♪


そうして過ごした機内ともそろそろお別れ・・・。
シートベルト着用アナウンスと揺れに気をつけてくださいとの注意が流れ、
念願のイギリスが機内から見えた時、



    旦那さまうれしくて号泣ーーーーーー !!!!



    さあら怖くて目つぶってクルアーーーーーーーン!!!



てな感じで、
全くもって気持ちをシェアできない二人なのでございまして・・・(笑)


まぁとにもかくにも、夢の「ビートルズの国」へ到着したのでした・・・。


つづく
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# by sarah_51 | 2011-04-20 16:57 | おでかけのこと♪ | Comments(0)

私と中田先生夫妻

アッサラ―ムアライクム!!
皆さんに平安がありますように!!

え? 

なんで中田先生の話??

と思うなかれ・・・。

神さまってすごいな~~~と思ったことが起きたのでちょっとご報告・・。
しばしお付き合いくださいませませ。

************************

私が旦那さまの師匠である中田考先生とその奥さまである故中田香織さんの存在を知ったのは、ムスリマになってからまもなくであったと思います。

当時の私は自宅で密かにムスリマをしていたので、
ネットとこっそり買った本でイスラムについて読みあさる日々でした。

その時、たまたま中田先生のホームページに出会いましたが、
信仰するものとしてまず読む・・というものよりも、神さまを学問としてとらえて研究なさっている内容で、当時の私にとっては難しく(まぁきっと今もでしょうが)
私にはまだ早すぎる・・という印象でした。

数ページ読みましたが、単語の定義がきちんと理解できていない私には、
やはり難しすぎてしまい、いつか読めるようになろう・・とお気に入り登録だけして
今に至ります・・・。

それでも、先生の難しい文面の中にいわゆる「小難しさ」は感じず、
学問としての神学を極めながらも、その言葉のどこかに妙な「優しさ」を感じていたことが記憶にあります。

恐らくその同じページ内にあった奥さまの文章をその時ほんの少し目にしたように思います。
夫の中田先生とは違い、非常に頭に入りやすく素人の私にも読みやすい日本語なのですが、その優しい言葉とは別に内容は己に厳しく芯の強さを感じたことを覚えています。

そして日本人であり、またご夫婦でイスラームについて研究しムスリムとして生きている方がいるのだな・・・そう思ったことを覚えています。

それからずっとお二人に触れる機会もなく、本を読む機会もなく過ぎていくのですが・・・。

心のどこかではお会いしたいなぁと思っていました。

モスクに行けるようになり、急速に友人ができるようになると、
どこからともなく、「ハサン先生」とか「中田先生」と耳にするようになりました。

すでに始めていたツイッターで先生のことはフォローしていましたが、
当然面識はありませんし、あまり接点もなかったように思います。


       でも会ってみたいなぁ・・・。 



心のどこかで興味津々でした。

そしてその日は突然やってきます。

友人が、たまたま実家へ戻ってしまう方がいるとかで、
その送別会の席に中田先生も来るそうだけれど、一緒に行く?
と誘ってくれたのです!!

当然答えは即決



      行く行く!!!



でした(笑)。ミーハーです・・・。

正直私は先生のお顔も知りませんでしたので、
友人任せに待ち合わせのホテルのロビーに行きましたが、
たくさんのあれはなんでしょうね、修学旅行生だかなんだかにまぎれて、
ごちゃごちゃした中で、

「アッサラ―ムアライクム」

と声をかけてくださったのが先生でした。




         ありゃ・・・かわいらしい(笑)





それが第一印象でした。

皆が集まるまでの間に名刺を交換しましたが、
その場で先生は私の名刺をなくして、あら?あららら?と探していたかと思えば、
早口ながらもいろいろなお話をしてくださって、
あ~頭のいい人っていうのは違うのね~と思いました。 

    私は何を会話したかですか??

え~たぶんほとんどが、先生の痛風の症状と対処法・・だったかと・・・(笑)

イスラムについては、私の両親がまだ大反対のさなかにあったので、
その事を話すと、あっさり、

     大丈夫ですよ。インシャーアッラー。

とにっこりされたことを覚えています。
何をどうしたら、大丈夫なのかさっぱり意味不明でしたが、
なんだかあの


      「にっこりかわいい微笑み」


にすっかり、

「そうかもな、インシャーアッラー」と思ってしまいました(笑)

その衝撃的な?出会いの後にエジプトに行かれた先生に
私はツイッター上で、

さあらに誰かいい人いたら、首に縄つけて帰ってきてください

とお願いしたのであります・・・。
一度しかあったことない人に、しかも大学教授に言う言葉とは
思えない失礼でずーずーしい発言をしましたが、

なんと、


      「  福岡へ飛べ  」


とミッションを送ってくださり、まんまと今の旦那さまをゲットできたのでございます^^

もちろん結婚に関してはありとあらゆる方にお世話になり、
どの方が欠けても、結婚に至らなかったと、いつもいつも私と旦那さまは
話しています・・・。
こちらの奇跡?はいつかまた・・・。

さてさて、では奥さまの方は?というと・・・。

実はお亡くなりになっていた・・ということをさあらは、
先生とお会いした後に知りました。

恐らく、誰かが亡くなった時にいう言葉と祈りの言葉を探して言ったのも
この時が初めてだったと思います。

     お会いしたかった・・・

心底そう思いました。

その後お会いしたムスリマの方たちからも、
奥さまに影響を受けたことを話してくださる方に出会い、
その体験談や言葉や応対、どれをとっても、

    祝福されていた方だったのだなぁ・・・・

と思い、
私も文字からでもいい、その方に触れてみたい・・と思っていました。

彼女の言葉などを通して、神さまにもっと近づきたい・・そんな心境でした。



      で・・・。

      届いたんです。

      中田香織さんから、本が・・・。



ってかなりびびる表現ですが・・・。

実は中田先生がアフガンは行くために本の整理をしていると聞き、




   「  さあらの勉強になる本があったらください!!  」



とお願いしていたのです。

  ( 相変わらず、ずーずーしい・・・すみません・・・ )

先生からは、

「了解」

とだけ返信がきましたが、
お互いに、どんな本がいいとか、誰の本が読みたいとか・・・
何もやりとりせずでした。

正直本が届くまでの間、ちょっぴり思いましたよ~~~。


   超~むずかしい本がきたらどーしよーーー。


   アラビア語の分厚い本とか・・・


私がその本を受け取った時は礼拝中でした。
いつもなら、きっと無視したかもしれない、
ピーンポーンですが、
考えもせずに中断しそのまま玄関に出向いていました。
宅急便か・・・。うわ、礼拝しなおさなくちゃ・・・。


そう思ってふと差出人を見ると・・・。


    差出人 中田香織


と印刷されてあるのが見えました。


どれだけ感激して涙が出たのかその気持ちは言葉では
表現できません。

そのまま礼拝用のマットにサジタし、神さまに感謝しました。

先生にとっては、ご自宅にあった宅急便用の用紙を使ったに過ぎないかも
しれません。
私がどれほど中田香織さんという方に会いたいと思っていたか、
その方の文章を読んでみたいと思っていたか・・・先生はご存知ないかと
思います。

でもその包みを開けてみると・・・。

そこには、中田香織さんが書いた本。
それと中田先生が書いた本。
それからイスラームがわかる初歩の本。
また婚姻に関する事が書かれている本。
そして預言者さま(SAW )の事などが書かれている冊子。

実は、この冊子の類も以前目にしたことはありましたが、
読む機会がなく、読んでみたいなぁ・・・と思っていたものばかり。


そして・・・
なんと入信記。

先生や奥さまのはもちろん、
いろいろな方のイスラームへの入信記が書かれている冊子でした。

目次を見てびっくり・・・。

その中に載っていたのはなんと、


    私の旦那さまの入信記でした。


神さまは本当に私たちの心の奥の奥までご存知ですね。
そして望むものを、またそれ以上のものを、
現世で、または来世で授けてくださいます。
そしてそれはいつでも最善のものであると・・・。

神さまは中田先生夫妻を通して私に、今の私にぴったりの、そして望んでいた
ものよりずっとずっとすばらしいものを送ってくださいました。

もしも、差出人が

「 中田考 」

であったなら、きっと旦那さまが、
なんでさあらさんにだけ?
と師匠から何もなかったことを残念に思ったことでしょう。

そして、この本が届いたことにより、
私は寝室と別の部屋に本棚を用意しました。
それにより、旦那さまは部屋が広くなったと喜んでくれました。

実はその数日前から、いつも旦那さまが部屋が狭く感じると
言っていたのです。

どうでしょう??

こんなことが予期できたでしょうか??

神さまはいつでも私たちに最善を授け、また、公平な御方です。
私にも、旦那様にも贈り物をしてくださったのですから。

こんな小さなことと思えることにおいても、
いつでもその公平さと慈悲深さに驚きと感謝でいっぱいです。
アルハムドリッラー。

どうか私たちをいつもそばで見守ってくだいますように。
私たちが恩知らずな者となりませんよう、いつも感謝し、善い行いができますように。

私にすばらしい贈り物をしてくださった中田先生に多くの祝福がありますように。
天国で奥さまと再開し、またすばらしい夫婦として平安と共に過ごすことができますように。

おしまい
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# by sarah_51 | 2011-04-07 19:23 | こんなことがあったよ!! | Comments(0)