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肉屋の本気「自分が面白いと思うことを!」

九州から美味しいお肉を届けたい。

そんな想いで価格にチャレンジしている
みんなの味方、サイードショップ。

福岡県在住の日本人イスラム教徒。
七種和孝(さえぐさ かずたか)さんは
もともと飲食業をしていた。

イスラム教徒となった後、
ムスリムたちが外国産の固い肉を
やっとの思いで購入しているのを知り、
自分にも何かできないかと車を購入し、
ムスリムがいる地域へ移動販売を始めた。

「日本の食材や加工品を広めたい、知ってほしい」

という想いから国産にこだわり、
鶏肉、牛肉を始めソーセージなどの
加工品の商品開発も行った。それから半年後、
全国のムスリムにも国産のハラールフードを
届けたいという想いからインターネット販売を始めた。

始めから信頼を得られたわけではない。
地道に良い仕事を心掛け、説明し味わってもらう。

鶏肉の屠殺も1から全て自ら行うことで、
どんな肉なのか、知らない人にも
説明できるようになり、その知識と肉への熱い想いが
人から人へと口コミで広がっていったのだ。 

イスラームでは動物を怖がらせることなく
最も痛みがない方法で屠る。
血抜きも確実に行うため臭みがない。

生き物の生と死、その後食卓へ届けるまで
その全てをすることで、
それまでより更に食を大切にするようになったという。

しかし牛肉はどうしても価格が上がりっぱなし。
どうにかできないものか。。。

考えた末七種さんは、

「牛も自分で1頭買って捌こう」

と肉だけでも160㎏にもなる巨体を
1人で捌くことに決めた。
毎回全ての牛肉を扱うことはできないが、
定期的にフレッシュ牛として販売している。

これまで様々な場所へ自ら足を運び、
エサや飼育状態、生産者の想いと
自分の想いを添わせながら、かつ消費者の
要望にもできる限り答えようと努力してきた。

ムスリムたちは基本家族が多い。
日本のスーパーよりも1袋の量が多く、
冷凍庫はすぐにいっぱいになってしまう。

「もっと買いたいけど入らない」

そんな声を聞き、鶏肉のミンチなど
できる限り平たく冷凍するように変えた。

外国人は煮込みのカレーなどで使用することが多いが
日本人からは薄切り肉や焼き肉用が欲しいという
声があればそれに応えた。

消費者の声ももちろんだが、
自分が作りたい商品を様々な人たちに
かけあって商品化したものもある。

オリジナルの焼肉のタレは
研究に研究を重ねて市販のものよりも
美味しいものを追求した。

お弁当用のハンバーグや
日本のカレーも何度も試作を重ねて作った。

そこにはただ作るのではなく、
「安全」「安心」「美味しい」
がそろってこそと、妥協しなかった。

そんな七種さんが最近直談判して
作ってもらったものが、

「無添加チキンソーセージ」

ソーセージの多くが何かしら
添加物を使用しているとか。

ひょんなことから出会ったという
ソーセージ界の巨匠とも言われ、
その人に意見を聞きに訪ねてくる人が
後を絶たないと言われるほどの方に、
チキンソーセージの開発を依頼した。

和食の職人だったという巨匠は、
ドイツで日本人では異例の賞を数々受賞し、
帰国後は九州の山奥でソーセージ作りをしているとか。

できあがった「無添加ソーセージ」は、
これまでのソーセージにはない、
弾力とやわらかさの中に自然なチキンの旨みが
ぎゅっと詰め込まれている。

「自分が面白いと思うことをしたい」

そう話す七種さんは3児のパパでもある。
子供たちにも美味しく安心できるものを作りたい。

肉屋の本気はまだまだ続く。

ぜひお試しあれ。


*現在はオンラインショップメインです。

▽匠とコラボ「無添加チキンソーセージ」

▽自ら捌く「若さあふれる国産牛肉」残りわずか

▽こだわりの「長崎県産やわらか鶏肉」
*鶏肉はときどきフレッシュチキン販売もあります!
 (捌いたその日に販売、冷凍してません) 



おしまい 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アクティブカラーセラピー東京出張します

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by sarah_51 | 2017-11-29 23:06 | イスラーム関連なんでも | Comments(0)

【東京出張 絶賛予約受付中】アクティブ・カラーセラピー


12月14日(木)東京へ出張します。

東京駅近くでセッションいたします。

ご希望の方はメールでお申込みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
こちら満員御礼となりました!

*1人50分 5千円です 
(今回は遠方料金不要です♡)

申込:midaidokoro.sarah@gmail.com  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▽コースの詳細はこちら(当日お選びいただけます)

お会いできるのを楽しみにしてます!!

おしまい



12/8ついに発売ですよ!↓↓↓







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by sarah_51 | 2017-11-28 22:48 | アクティブカラーセラピー | Comments(0)

たった1度で強烈なインパクを残した出会い。そのひと言とは? 


もうすぐ結婚するんです。

へぇ、どんな人?

いえ、まだ会ったことないんでw 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

これが7年前私が旦那さまと
結婚することがすでに決まっていた
その直前に会った時の会話だ。

(その話はこちら→http://sarah51.exblog.jp/14263717/

「会ったこともない人と結婚する」

明治かよ!

と思いつつも、
この子だいじょぶな子なの?

っていう色々な意味で
強烈なインパクトを残したらしい・・

それが私と戦場カメラマン、
久保田弘信さんの出会いです。

当時別なジャーナリストの方が
長い月日の拉致生活から解放され、

日本食で帰国お祝いする食事会が
あるとかでなぜか呼ばれた私・・。

そこに来ていたのが
久保田さんだった。

なんかもうその唖然となる
私の言葉のおかげで
強烈なインパクトが残り、

以来福岡や佐賀など
こっちに来るときには
必ず声をかけてくれるのです。

その「だいじょうぶなの?」
っていう噂の旦那様とも
もうすっかりお友達で。

「まともな人でよかったよねぇ、、」

としみじみご心配いただきましたが、 

夫婦としてはどうも
まともではないらしくw

その夫婦漫才いつまで続くの!?!?

と普通の会話も笑われる始末。

まぁでもなんとかイベントできたんで。

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a0188838_21062960.jpg
よかったよかった。

▽ドキュメンタリー映画上映&ランチ会の様子

行けなかったー!
見たかったのにー!

って方はぜひDVD買って見てください。

▽伝えられなかった真実DVD 

a0188838_21052698.jpg


ちなみにジャーナリストとか
どうやって呼ぶの?

って思うかもしれませんが。

連絡すれば答えてくれます笑

上映できなくてもお話を聞くだけでも
すごくいいですよ。

久保田さんだから入れた場所、
できた取材、撮れた映像。

人情派フォト・ジャーナリスト
久保田弘信

ぜひあなたの街にも
呼んでみませんか? 

▽久保田弘信オフィシャルサイト


おしまい 



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さあらの活動予定
・11/25(土)さあらの部屋「ジャーナリストってどんな仕事?」終了しました♡
 報告ブログはこちら→http://sarah51.exblog.jp/238022131/

・11/22(水)さあらさんと行く♪世界のランチ会@福岡市大橋 
 イベント詳細はこちら♪終了しました♡



・12/9(土)パスポートのいらない世界の夜会「モンゴル」NEW!

・12/20(水)シリア支援イベント出展@福岡市城南区MOLE 
 
・12/24(日)マリア様についてお話し会@福岡市

ーーーーーーーーーーー
その他 
☆アクティブ・カラーセラピー臨床調査実施中 
(2018年3月31日まで無償で実施)
終末期・認知症・知的障碍者の方、病院・施設など

☆アクティブ・カラーセラピー 
 個人セッション随時受付中 
 4歳~実施可能です。1回50分5千円 

☆各種講演会・講師伺います。
(イスラーム/乳がん術後リンパ浮腫ケア/各種リハビリテーションなど)

お問合せ→midaidokoro.sarah@gmail.com 
ーーーーーーーーーーーーー












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by sarah_51 | 2017-11-27 15:25 | 旦那さまと私 | Comments(0)

戦場カメラマン久保田弘信氏に聞く「ジャーナリストってどんな仕事?」@さあらの部屋報告 

ゲストをお呼びしてその方について
あれこれ聞いてしまおうという会。

今回のゲストは、
フォト・ジャーナリスト久保田弘信氏。
簡単に言えば、戦場ジャーナリストだ。

7年ほど前、東京でひょんなことから
出会った久保田氏。以来彼の講演会には
何度となく脚を運び話を聞いてきた。

講演会ではなかなか時間ゆっくり話を
聞くことができない分、この日は
たっぷりと「久保田さん」の人となりについて
その仕事について、様々なことを聞かせていただいた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

岐阜県出身、東京都在住。
もともとは天文学を学び物理学者になりたかったという。
天体観測というよりは、ホーキング博士のように宇宙の仕組みや
その発生などを頭で考えて過ごすのが好きだった。
ところが将来を夢見て大学院へ、、という矢先に
父親が病気になり進学を断念。

理科の教員免許を持っていたことから、
教員として働こうとするも岐阜県内には募集がなかった。
募集が出るまでの間と思い始めたフリーカメラマンの仕事。
 
カメラは大学時代にスタジオでアルバイトをしていた際、
厳しく指導され、その技術は大学時代にすでにプロに認められたほど。
東京で結婚式やイベントその他様々な場で働きながら教員募集を待つも
その後も募集がなく、旅行雑誌の仕事で海外へ。
タイやマレーシア、シンガポールなど美しい自然や街並みを
撮影しその国の魅力を伝える仕事をしていた。

そんなある日、パキスタン人に出会い訪れた先で難民キャンプに
行くことに。想像を絶する世界がそこにはあったという。
支援が届かず小さな子供たちでさえも
命を落とすことも少なくない日常を目の当たりにし、
それまでその国の美しい魅力を伝えるためにと撮っていた
カメラから、誰にも目にとめられない現実を伝えることを決意。

パキスタンやアフガニスタンなどで撮影した写真を
帰国後キャノンサロンにて全国各地で展示会を行った。
その後アフガン戦争が勃発。
以前より取材に入っていた久保田さんはTVで解説を行うなど、
ジャーナリストとして活躍。2003年3月のイラク戦争では、
バクダードから激しい空爆の様子などを現地レポートし続けた。

以来、イラクやアフガニスタンなど紛争地域を継続して取材。
時に前線で命がけの取材もしながら、単なる紛争の様子だけではなく、
その地域に生きる子供や家族など、その生活や想いをも数多く
カメラに収め講演活動などを行っている。

辞めたいと思ったことはないのだろうか。

思い切って聞いてみると、

「いつも、もうこれで終わりにしよう」

と思うという。
でもそう思っていると支援者が現れ、
またこれまでの取材で家族のようになった友人たちの
その後の様子も気になりまた出かけて行く。

そんな繰り返しなのだという。
当然ながら取材中何もできなかった、
救えなかった命もたくさん見てきた。
たった1人でできる現地支援は非常に限られていた。
でもだからこそ伝えなくてはと思う気持ちもある。

日本では自炊も得意で煮物などもさっと作るという
その味はかなりの腕前だとか。

「美味しいものは食べたほうがいい。
 争う気持ちがなくなるから」

と笑う久保田さん。
元来身体が丈夫なこともあり、取材先で食べれないものや
お腹を壊したことはないという。
その人柄から世界各地に友人たちも多く、
美味しいものにも詳しい。 

しかしいつ何が起きるかわからない仕事だからか、
その生活は非常にシンプルだ。
海外での長い取材中もスーツケース1つと
リュック1つで回るという。

「1人でも多くの人に伝えるのが仕事」

そう惜しみなく話をしてくれる久保田さん。
自分が見てきたこと、その真実を伝えることを
大切にしているが、自分自身を伝えることは
実はあまりない。
久保田氏の写真も少ない中で、
会の終わりに撮ったこの写真は本当に良い1枚になった。

a0188838_21070608.jpg


ほんと「バカップルだよね~」
と何度となく言われた我々夫婦。。。笑 

久保田さん念願の?
「寿退職」
をして戦場ではなく
家庭で良きパパ、夫として活躍する日も
楽しみにしています。

でもまた出かけちゃうのかな~笑 

a0188838_21050663.jpg

▽久保田弘信オフィシャルサイト

▽DVD・書籍、グッズ販売 

おしまい 








 





 
 

 







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by sarah_51 | 2017-11-26 22:17 | さあらの部屋  | Comments(0)

本音は全く違っていた!?父が認知症、介護に励む母に聞いてみたこととは?@アクティブ・カラーセラピー 

【生きている限りは何かをしていたい】

セラピーの最後、カードに
そう書いたという認知症のお父様。 

それは家族の誰もが
想像していなかった言葉だった。 

ーーーーーーーーーーーーーーー

これは、あるアクティブ・カラーセラピストの
親御さんのお話しです。

同じような想いをしている方のためにと
公開させていただくことをご承諾いただきました。

認知症と診断されたお父様。

家系的にも認知症の家族が多く、
薬を飲み始めたお父様のことを、
大好きな車の運転ができなくなり、
どんどん進行してしまうのでは、、。

と心配したというご家族。
とりわけ奥様である、セラピストの
お母様の心配とそれを支えなくちゃ!
という気持ちの強さはすごかったとか。

車の運転に代わる楽しみを作ってあげよう!

「お父さんは旅行が好きだから、
 私が頑張って運転してあちこち連れて行くわ」

そう張り切るお母さまの言葉と行動に、
いつもどこかで、
「お父さんの本心は本当にそうなのかな、、」
と疑問があったという。

もともとあまりモノを言わず、
お母様の言うことを聞いてるだけの
一面もあったとか。 

かといって直接お父様に何がしたいかと
聞いてみても、

「家庭菜園かなぁ・・」

という言葉程度でその後は会話にもならず。。

離れて暮らす両親へどこまで
言ってよいのか、、、。

複雑な想いを抱えていた折に、
彼女とアクティブ・カラーセラピーの
講座で出会った私は、
ちょうど認知症の方へセラピーをするところでした。

まだ誰も認知症の人へアクティブ・カラーセラピーを
したことがなかったため、
結果が出たら、、ということになり。。。

この結果をシェアしたところ、
早速ご両親へそれぞれやってみたという。

たった2色から選んで得られた、
お父様の心の奥底の気持ち。

自分の魅力は、

「穏やか」

そして、その自分らしさを
サポートしてくれることは、

「色々な物を分解したり、
 見たりして、物のしくみを知ること」

とおっしゃったのだそう・・。

自動車整備士として働いていたお父様らしい言葉。
でも何か分解しないと気が済まないのでは?
と思っていたが、何も分解せずとも
ただ「見るだけでも」好きなのだとか。

モノを言えない父なのではなく、
その「穏やかさ」こそが彼の魅力だったのだ。

そして寡黙にただ仕事をしていただけではなく、
そうしたことこそが、父親の人となり、
その人らしさを支えている大切なことだったのだ。

「全く知らなかった」

と思ったというセラピスト。

そして普段の会話からは想像もできないほど
色を介してスラスラと言葉が出てきて
驚いたとか。 

そして介護に張り切っていたお母さまへも実施。
お母様のご自身から出たご自分の魅力は、

「清らかで、見ると力を感じ、
 静かに物を考えれること」

そして、

「静か。これから始めること。
 一人で見て、一人で始めること」

がご自分を助けてくれるとおっしゃったとか。

正直娘から見たらえー!!??
そんなとこあったっけ!?!?
っていう結果だったようですが(笑)、

当のお母さまは納得仕切りのご様子だったとか。

実はお父様のことだけ考えていたのではなく、
自分を活かせそうな新たな場所をすでに
見つけて一歩踏み出していたのだそう。

子供から見てどうしてああなのか、、
と思ってしまう両親であっても、
実際にこうして本音に聞いてみると、

ご本人たちは自分自身の道を
しっかりと見つけて歩んでらっしゃる
こともあるんですね。

そして、病気になった家族を
支えなくては!!と懸命なつもりが、
ちょっと空回り、、、

ということは実はとても良くあることなのです。

アクティブ・カラーセラピーは、
お互いの「本心ではどうしたいのか」
を知ることによって、互いへのかかわり方や
距離感をあっという間に知ることができます。

今回は認知症とそれを支えるご家族でしたが、
ご夫婦や親子が一緒に受けることで、
直接当人同士が話すとややこしくなってしまうことも、
色を介して妙にお互い納得!!

ということも大いにあります。

アクティブ・カラーセラピーの
今後の広がりがとても楽しみです!!

12月8日に待望の本が発売されます。
アクティブ・カラーセラピーの手法の
全てが公開されます。 

あなたもぜひご自身に。
ご家族やお友達に、本を読んで
やってみてはいかがでしょう? 


おしまい 






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by sarah_51 | 2017-11-24 20:20 | アクティブカラーセラピー | Comments(0)

夢や希望を語り合える友に、瞬時になれることもある。

それは本当に挨拶程度と
ほんの少しの会話だけだった。

7年ほど前、ある学会会場で
私はその人と出会った。

当時彼女はすでに在宅医療の世界で
理学療法士として看取りの現場にもいて、
私は病院の緩和ケア病棟で
日々看取りの患者さんとご家族に出会っていた。

今よりも理学療法士が、
がん患者さんや看取りの現場に
携わるという機会の少ない時代。

名刺交換をしてちょっとしたことを
話しただけだったけど、その瞬間、
「同じ想い」
を胸に働く人と出会った気がした。

理学療法士としての
テクニックや理論ではない。

人として大切なこと。
看取る、見送る上での大切な時間。
家族と患者さんをつなぐ担い手として
自分たちのできる役割がある。

そんな想いがぐっと胸に
残った出会いだった。

でも、全く住む地域の違う
関西在住の彼女と福岡の私。

連絡を取り合っていたわけではない。
むしろずっとその後を知らなかった。

でも7年の時間の間に、
さらにその想いは蓄積されて、
偶然またつながることができて・・。

会いに来てくれたのです。

じっくり話したのは
本当に初めてなのに、

まるで7年間ずっとずっと
毎日共に働いていたような気がするほど。

一瞬の出会いでも何年も
ずっとつながり続けることって
あるんだなと心から感じました。 

アクティブカラーセラピーも
受けてくださって。

まさに最後の結論は、
「一歩前進」

a0188838_21560184.jpg
嬉しいなぁ。

ほんとうに。

私も負けずに前進しよう!!

おしまい 

ーーーーーーーーーーー
お知らせ 
待望の!
アクティブ・カラーセラピーの本が
主婦の友社から出版されます! 
絶賛予約受付中!! 

ーーーーーーーーーーー
さあらの活動予定
・11/25(土)さあらの部屋「ジャーナリストってどんな仕事?」@博多阪急丸福珈琲

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 イベント詳細はこちら♪終了しました♡

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・12/24(日)マリア様についてお話し会@福岡市

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by sarah_51 | 2017-11-23 22:08 | 医療と健康  | Comments(0)

さあらさんと行く♪世界のランチ会「ネパール料理」開催報告

毎月1回みんなで美味しく
世界のランチを食べる。
ただそれだけの会。

本日はネパール♪ 


ネパール料理といえばこの
「モモ」という
餃子のような小籠包のようなものが
私は大好きです。

a0188838_23413640.jpg
福岡県には
ネパール人の方が
たーっくさんいるんです。

たいていチャリンコこいでる
若者たちはネパール人です。
(それは言い過ぎですがw) 

そのため急速に
「ネパール料理屋」さんが
増えております。

一昔前は
「ネパール料理屋」と言っても
誰も入らないので、
みなさん「インド料理屋」と
看板を出してました。

実はインドやパキスタンカレーは
そのほとんどをスパイスのみで
味付けしていきますが、
ネパールは塩が基本です。

なのでわかる人が食べれば、
すぐ、あ!シェフはネパール人だな、、
とわかってしまうほど。

ネパールは
イスラム教の国じゃないのに行くんですか?
っていう人いたんですが、

別に食べれるモノがあればどこだって
行きますよ♪

っていうか日本だって
イスラム教の国じゃないけど
こうして生活してますからねー。


ここのお店はお野菜だけの
メニューもありますしね♪ 

というわけで。
本日は「モモ」以外みなさんにそれぞれ
ランチを頼んでいただくことに。

私はこのお野菜たっぷりな麺! 

にんにくたっぷりで、
ちゃんぽん麺に似ているので、
福岡県人にはめっちゃ合うと思う。

a0188838_23414942.jpg
お友達はこれに
お肉をトッピング。
a0188838_23475473.jpg
ランチセット550円の
カレーとサラダは、
お肉の種類を選べます。
a0188838_23415986.jpg

カレーはちょっと塩辛かった様子。

こちらは焼きそば風?
辛くはないらしい。

a0188838_23473008.jpg


後から来た人も入れて、
10名でのランチ。

a0188838_23420800.jpg
県外から来てくださってる方もいて、
びっくりですが、

みなさん気になるお店や国の料理があっても
なかなか自分では入れないとか、
知らなかったーとかで。

いつも楽しみにしてくださってて
嬉しいです♪

何を必死に話してるんでしょうね、ワタシw

真面目そうに見えて
きっとどーでもいい話だと思いますよww

そういうゆるっと会なので笑

a0188838_23481857.jpg
毎月第4水曜日に開催している
「さあらさんと行く♪世界のランチ会」

次回福岡開催は1月24日(水)です。

お楽しみにー! 


おしまい 


*臨時に県外ですることもあります。
*お知らせ欄を時々チェックしてね♡


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by sarah_51 | 2017-11-23 00:04 | 世界のランチ会 | Comments(0)

冬の〇〇、始めました。

寒くなりました。

そして暖房をつけるようになって
部屋が乾燥するようになりましたね。

というわけで。

洗濯物の「部屋干し」
始めました。

夏場は洗濯物を夜に干して
暑さや紫外線で
ヨロヨロしないように
していた私ですが、

冬は、
部屋の湿度をあげて
乾燥肌や
ウィルス対策にも
便利な部屋干し。

寒さにふるえず洗濯物を
干せるのも楽ちんです♪ 

最大の欠点は
「見栄え」
ですが・・・w

おしまい 



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by sarah_51 | 2017-11-21 19:04 | 主婦のこと | Comments(0)

大したことは何もないが心地よい店

お気に入りのパン屋で
ランチを食べようと歩いていたら、
ふっと目に留まった和菓子屋。

中にちょうど今食べ終えた感じで
どんぶりとお箸をお膳に置こうと
している年配の女性と目が合う。

どんぶり・・・。
ランチもやってるのかな。

そう思って店先の案内を見ると、
「おぞう煮、セットはお赤飯おにぎり」
という文字が。

急に冷え込んでコートを着込んで
出てきたこともあり、
「お雑煮」という言葉に
身体が温まるような気がして
そのまま中に入った。

店員はいない。

中にはいかにも和菓子屋という
ショーケースがあり、
中には思ったよりもたくさんの
和菓子がぎっしり並んでいた。

奥からは女性たちの笑い声と
楽し気な会話。

すいませ~ん。

と声をかけると、
「はぁ~い」
と笑顔で出てきた。

席に案内され
「おぞうに1つ」
と頼んでから
テーブルの上のメニューを
もう1度見て見る。

メニューはたった3つ。

・ぜんざい
・おぞう煮
・おぞう煮セット(赤飯おにぎり付)

だけだった。

やっぱりおぞう煮でいいな。

そう思ったところに、
少し若い女性が注文を取りにやってきた。

「おぞう煮1つとお願いしてありますよ」

と言うと、「はい」と返事をして
奥に入っていく。

するとすぐ戻ってきて、
「単品でよかったでしょうか?」
と聞いてきた。

ああ、そっか。
セットじゃなくてね。

「はい。単品でお願いします」

そう答えてふと感じた。
知的な病気がある人かな。
というある種の職業病みたいなものだ。
ふっと感じてしまう。

その後お茶を持ってきてくれたが、
笑顔もなく、言われた通りの
作業をこなしているという感じだった。

店内はテーブル5つほど。

次から次に中高年らしき女性たちが
入ってきて、同じように注文をしていく。

やはりこの店員が同じように
注文を聞き、一度奥へ戻ると
また「単品でよかったですか?」
と確認しに戻る。
そしてお茶とおしぼりを運ぶ。

その繰り返しだった。

そしてその店員から、
「おぞう煮お願いします」
と頼まれた奥の女性たちは、

みなそれぞれ元気よく
明るい声で「はぁ~い!」
と返事をして注文を受けている。

時々聴こえる楽し気な笑い声。

支払いや和菓子の販売は
別な店員がしてるらしかった。

不思議と店内は1人客が多く、
みなそれぞれに目が合えば
にっこりしたり、
お先にね、お大事に・・。
などと声をかけあっている。

パン屋のカフェスペースで、
おしゃれな珈琲を飲みながら、
少し本でも読もうと思っていたけど、

この不思議な長屋付き合いのような
店内の空気はすごく居心地がよかった。

和菓子屋って売れてるのかな。
などと思っていたが、
私がおぞう煮を食べる間にも、

一定の間隔で客が訪れ、
皆1つか2つ、饅頭やら
季節の和菓子やらを頼んで持ち帰っていた。

100円だったり300円ほど払う人が
ほとんだったろうか。

それでも何日も日にちが持つ市販の
ものよりも、ちょっと寄り道して
その日食べる分だけ買っていく。

そんな買い物もなかなかいいもんだな。

そんなことを想いつつ、
帰りに和菓子も2つ買ってしまった。

初めて入った店なのに、
初めてですねっていう対応をしない。
嬉しそうにパックに和菓子を詰めて、
はい毎度~っと差し出された。

特別きれいな店でも
何でもないけれど。

人の温かさを感じる
いい店だった。
また時々寄ってみよう。

そう思って店を出るとき、
あの店員は「単品でよかったですか?」
をまた繰り返していた。

誠実に毎日働くっていいもんだな。

おしまい 












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by sarah_51 | 2017-11-20 18:17 | エッセイ | Comments(0)

預言者ムハンマドとはどのような人だったのか? 


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アナスは次のように伝えている
    アッラーの使徒は大変艶のある色白の膚でした。
    また彼の汗(のしずく)はあたかも真珠のようでした。
    また彼が歩くときは前かがみに歩いた。
    また私は預言者の掌よりも
    なめらかな錦や絹に触ったことがないし、
    預言者の体から漂う芳香よりよい香りのする
    麝香や竜涎香をかいだことがありません。
    サヒーフ・ムスリムより

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    イスラム暦(ヒジュラ暦)では
    2017年11月20日から
    3月に入りました。

    この3月は最後の預言者と言われる
    ムハンマドの生誕月です。

    特別なお祝いはありませんが、
    預言者の人となりについて
    皆で読んだり、祝福祈願を
    することを多くしたりして過ごします。

    ちなみに私はトルコで
    この預言者ムハンマドの
    髪の毛が入っているとされる
    小瓶をこの手にとり、
    そしてこの胸にそれを布に包んで抱き、
    ひと晩過ごしました。

    今思うと本当に奇跡のような時間です。
    トルコの人達でさえ手にすることは
    なかなかできないと後から知りました。

    そしてその包んだ布からでさえも
    嗅いだことのないような
    麝香のとても良い香りがずっとしており、
    管理している方に聞くと、
    全く香水などは使用してないとか。

    その時セキがひどかった私は
    その包みを抱いている間だけは
    一度もセキが出ませんでした。

    信じるか信じないかは
    あなた次第~。

    でも本当によい香りでした。
    スブハーナッラー!

    彼に祝福と平安がありますように!! 

    おしまい



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            by sarah_51 | 2017-11-19 22:41 | イスラーム関連なんでも | Comments(0)