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男は100% 女はmaybe

アッサラ―ムアライクム!!
みなさんに平安がありますように。

先日、旦那さまのお友達の家で夕食を食べてきましたよん♪

結婚して8年、3人のお子さんと仲良く暮らす家族♪

そして去年結婚したばかりの私たちともうひと組の新婚夫婦♪

わいわい、がやがや、お互いの結婚生活について盛り上がってました!


   「  どうして彼女と結婚したの?   」


その質問に、男性陣は全員


   「    運命だ    」


と答え、


   「  もし、もう一度奥さんを選べるとしたら、彼女を選ぶか?   」


という質問に、


   「  もちろん!!彼女と結婚する   」


と力強く答える男性陣。


女性陣は ? ? ? 




   「 maybe.....  」  ( 笑 ) 




さあらは聞かれなかったので答えませんでしたが037.gif

そのmaybeな女性陣の答えを聞いて、男性陣はさらに!!!


   「  君がmaybeでも、僕は100%君と結婚する!!  」


と力む彼らは、とっても





             無謀 ^^;


いやいや、



            カワイイ ^o^ /


と思ったさあらさんなのであります♪


ちなみに、さあらと旦那さまの結婚後、旦那さまのお友達がなんと、




          3組も !! 結婚したんですよ!!!!




いや~これ、かなりすごいと思います。(たった数カ月の間にですからね。。。)


お友達いわく。。。。




     「   君が結婚へのとびらを開いたんだよ。。。。 」



だとか♪♪ 


まぁ、それほど結婚するとは思ってもみなかった人が結婚したってことらしいですよん♪


いいのいいのよ~、過去なんて~~~♪♪

(  ま、一部見ないふりの部分もあるかもですが。。。!? 笑  ) 



結婚したいな~と思う人は、
ぜひうちの旦那さまのスマイルに癒されてくださいませ♪ 


    「   幸せのとびら   」


のカギを持ってますんで!!!!


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いや~。
何度見てもいい写真です。

 
  (  え? しつこい ??  )


ちなみに、あまりにいい写真だったので、


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我が家の「いい写真」ベスト2入りを果たしました!!!


おしまい
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by sarah_51 | 2011-02-28 21:26 | こんなことがあったよ!! | Comments(0)

宗教嫌い

アッサラ―ムアライクム!!
皆さんに平安がありますように!

いや~すこ~しずつ暖かくなってきましたね!!

私は極寒の台所へはだしでぱたぱた移動できるようになったことで、
春が近いことを感じる今日この頃でございます003.gif

さてさて。

皆さん宗教って好きですか?

 ( え? いきなし。。。 ?  )


私は以前の日記にも書きましたが、
「神さま」というものはずっと信じてきました。
でも、


     宗教はだいっきらい


でしたのよん♪


子供の頃、、こんな風に大人を見てました。。。。


    坊さんのくせにノーヘルで原付をびーびー乗り回してる

   
    宗派が多すぎて、わけがわからない

    
    クリスチャンですと言いながら、ゴミをポイ捨てする

    
    隣人愛と言いながら、大音量で宣教し人さまに迷惑かけまくっている


    人の顔見て、「あなたの不幸は、、」と勝手に不幸人と決めつけて話す


    家族が大事だあいらぶゆ~だと言いながら、すぐ離婚する


    神社の神主のくせに、酔っぱらって行事をまっとうできない


という具合です。。。
( お許しを~~~ )


まぁなんと言いますか、その道それぞれ立派な方もいらっしゃったと思うのですが、
残念ながら、さあらが目にした「宗教やってる大人」というのは、
こういう人たちしかいませんでして。。。

というかそういう目線で見ていた、、とでも言うべきでしょうかね。


今思えばその理由はどれも大人への反発と、真実を知りたい欲求からくるイライラ?
でもって宗教がなんたるかを知らないただの無知な自分。。。



     お~~~~はずかしい、はずかしい。。。



そして今やムスリマとなった私としては、
日々の私の行いから、



    ムスリマのくせに、、、



と反発されませんよーに。。。
 
    ( いや~ん、ごめんなさい、ごめんなさい。。。) 


あ、でも、


 
    ムスリマのくせに、旦那さまとらぶらぶしちゃって!!


と言われましても、こればっかりは、改善のしようもないどころか、
言われるときっと、



     さらに、 らぶらぶ度アップ ♪♪  




しちゃいますので、
もう見てられないわ~という方は、何も言わずにいてくださいませね♪ 


おしまい


 
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by sarah_51 | 2011-02-25 20:09 | こんなことがあったよ!! | Comments(0)

アンチバレンタインデー

アッサラームアライクム!!
皆さんに平安がありますように!

明日はバレンタインですね。
私はあいいうイベントは、

大キライ♪( ´▽`)


なのです。

商売にのせられてる気がして、
いやんいやん。

でも、


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不覚にも作ってしまった…

まあたいしたチョコではありませんが。

こうしていつも、
さあらは旦那さまのおねだりを
聞いてしまう…(~_~;)

おしまい
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by sarah_51 | 2011-02-13 20:14 | Comments(1)

トイレ

アッサラームアライクム!
皆さんに平安がありますように!

先日さあらは、
衝撃的なトイレに会いました。



超~~~~~~ ぴっかぴか☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



ふつーの量販店で別にいい便器って
わけでもないんですよ!

なのに、

     ぴっかぴか☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

     ( 便器ってあんなに光るのねって感じです。。。)



トイレから出てきた私達夫婦は、


      キレイだったね…


      うん… 驚いたね…



と、あまりの驚きに感激と言うより、
言葉も無くした感じで、静かにそのキレイさに酔いしれながら帰宅…。


       (  ま、そこまでではないけども… )


そのキレイさが忘れられず、
ついに始めましたよ!!


      拭きまくるよ~トイレさん♪( ´▽`)


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でこんな感じです…。

引き続きがんばります(^O^)/


おしまい
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by sarah_51 | 2011-02-12 21:50 | こんなことがあったよ!! | Comments(0)

病と共に

アッサラ―ムアライクム!!
みなさんに平安がありますように。

みなさんは辛いな~、もうやだな~って思ったことありますか??

     (   ない人っていないでしょ。  )


初めて本気でやだ~って思ったことってなんだったかすらん??

さあらはですね。。。。




       たぶん。。ひげジョ~リジョリ・・・


たぶん赤ちゃんの頃は喜んでいたのであろう父のひげじょりじょりの刑。
ほっぺとかに「ほ~れほれ」とすりすりしてくるそのひげが、
3歳くらいのある日突然「痛み」あ~んど「ちょーーー不快」と変貌し、


      お父さんいや・・・


と思ったのが、私の人生最初に意識したいや~なことであったと思う。。。

そんなふつーのさあらも、小学生のある時からいろいろと病気が発覚し、
毎月入退院する生活になりました。


当時私が入院していた小児科の大部屋はナースステーションから離れるほどに、
重症な人(長く入院が必要な人)が入院してました。

一番奥がが白血病の子たち。
奥から二番目が膠原病など免疫疾患の子たち。

不思議なことに、奥の部屋へ行けば行くほど、笑いがよく聞こえ、
思い思いのベットカバーをしたり、かわいい本やら寝巻やら。。。
仕切りのカーテンも閉めずにお母さんたちも子供たちもよくおしゃべりしていました。

さあらも膠原病があったのと、免疫疾患があって面会できない日もあり、
入院期間は短くても奥の部屋に入ることが多かったんです。


      「 あ~みんな元気だった~??  」


      「 う~んまた注射になっちゃってね~ 」


とか言いながら、1年ずっと入院しているような子たちと再会したり、
近況を話す時間は、痛くて暗~い気持ちになりがちな病院生活、ちょっと楽しみなところも
ありました。

でもですね。。。



       彼らは見えないところで、泣いているんです。


まだみんな幼稚園生とか、小学生ですよ。

それでもお母さんやお父さん、兄弟と離れて入院し、親に心配をかけまいと
心の奥のほ~で自分の辛さを口にすることなく耐えているんです。

夜になってカーテン閉めると、そっと涙するおねえちゃんたちを、
さあらもよく見ました。

ある日さあらに、


   「   ねぇ、どうして私たちがこんな病気になったと思う?   」


と聞く子がいました。


   「   う~ん。。。なんでかな?    」

と言うと、その子がきらきらした目でこう言いました。


   「 神さまが私たちが耐えられるってわかっているからだよ!!

     私たちは神さまに選ばれて病気になったんだよ。    」


さあらも毎回入院のたび辛い状態でしたが、両親にも兄弟にも、、当然友達にも
大人になるまでその辛さを話す必要がなかったのは、
この子のこの一言にあります。

実のところその子の名前も顔も覚えていません。
何歳だったか。。。。たぶん当時のさあらよりちょっと小さかったので、
8歳くらいの女の子だったと思います。
その子はその後まもなくして亡くなったと聞きました。



    私はそれからずっと

    神さまが見ていてくれていると信じて生きてきました。


理由なんてありません。
何教でもなく、なんていう神さまかも知りません。
でも、病気で辛い時、死ぬという不安で押しつぶされそうで、
でも誰にも相談できなかったあの時、それでも私がじっとだまって耐えられたのは、
その子に「神さま」という存在を教えてもらったことにあります。


神さまが見ている。
私が本当に耐えられるのか。
耐えられると思って与えた病に、本当に耐えられるのか見ている。

うんにゃ。
そもそも結果耐えられるから与えているわけだから、
これは必ず耐えられるもの以外なんでもないんだな。。。


幼いながらに、そんなことを思ったことを覚えています。


そして、母と病院の先生だけが見ていた事実。

私が数日の山を乗り越えて、症状が回復に向かう兆しが出たとわかるそのしるし。
それは検査でもなく症状の訴えでもなく、

     苦しいはずなのに、
     顔がまるで天使のように穏やかで
     何かのひかりに包まれてるみたいだった。 

     あぁこの子は生き返ってきてくれた。


そう思ったとだいぶ後になって母と先生から聞きました。

  
でも元気になって話だすとふつーーーーーーの顔に戻ってしまうらしく、
その話をした後からというもの母は、あ~あ憎らしいのが戻ってきたよ。。と
言いながら仕事に戻るようになりましたが。。。




     え~~~~  かわいい顔してないの~~~ ????


ま。
それは事実だから仕方ないけど。

  ( 一時でも天使に見えたならよしとしよう。。。。。 )


元気な時は忘れがちな感謝と神さまですが、
具合の悪い時、意外とこころは穏やかでいられます。


    病気と共に神さまがいてくれる・・・


以前は不安や恐怖の中必死に耐えるだけのさあらでしたが、
神さまについていろいろと知った今、その愛情とやさしさに感謝する自分がいます。
アルハムドリッラー。


いつも私たちのそばで神さまが暖かい光と共に守ってくださいますように。
私たちがそんな神さまにいつも感謝し、忘れないでいられますように。


おしまい













       
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by sarah_51 | 2011-02-07 18:35 | こんなことがあったよ!! | Comments(0)

死ぬ覚悟

アッサラーム アライクム!!
みなさんに平安がありますように!


突然ですが、読者のみなさん「往生伝」って聞いたことありますか??


   何それ? ぜ~んぜん知らな~い!!!


ですよね。。

私も知りませんでしたが、
仏教によって極楽へ往生を遂げた人たちの伝記集だそうですよん。

今日はその中から大坂鹿島氏の娘の六という方のお話を紹介したいと思います。

************************************

 宝永五年(1708)七月中旬、六は麻疹を患い、下痢症状が加わり、
多数の良医に診てもらったが皆一様に

     『わが薬のよくするところにあらず』

とさじを投げる始末であった。
また眼病を患い、両目の痛みは刀をもっと目を切り裂くような激痛をともなうものであった。

しばらくして六の左目は抜け落ちた。六は、

  『目は身体の中で最も大事なところで、家の中の窓のようなものだ。
   私はすでにその大事なものを失ってしまった。
   いったいこれからどうして人生に生きがいを持てるだろうか。

   こうなってしまったからには、早く死にたいものだ。
   どうか使いを遣わして某上人を迎えてもらいたい。
   そして世事を捨て仏道に入る心構えを聴き、これからの心の糧としたい。』

と言う。
両親は六の希望を叶え上人を招いた。
上人から、

  『生を求めても生を得られず、死を求めても死を得られない。
  生死が思い通りにならないのは人間の常のことだ。
  だから死を欲するものが必ず死ぬというわけではない。

  しかしながら、「念死念仏」は大切な用心なので、
  あなたが死のうと思うその覚悟は良いことだ。
  まさに一心に念仏を唱えて浄土に生まれることを願いなさい。』

と諭され、六はことのほか喜んだ。

その後も六は苦しみに悩まされたが、深く上人の教えを体し、念仏に励んだせいであろうか、
心身が安らかになり痛みがひいた。

宝永5年八月十八日、六は父母、親族等に対して、

  『どうか皆さん、努めて念仏を唱えてください。
   お浄土でまたお会いしましょう』

と述べ、言い終わると念仏を三十遍ほど唱えて息を引き取った。
享年十三歳。


**************************************


どうでしょう??

たった十三歳ですよ!

あたし死んじゃいたい!!!とわめいたりして、自殺を試みたりするでもなく、
きちんと尋ねるべき人に尋ね、またその教えをしっかりと受けいれていますよね。

そして上人も叱るでもけなすでもなく(まぁ当然ですが。。)
相手の意思をしっかり受け止め、認めた上で教えを諭しています。

そしてこんなにも穏やかに浄土への希望と喜びを持って最期を迎えた六。。。

いや~。

私もいつ最期という日が来るかわかりませんし、
またこの世で皆に平等に100%あるもの。。。と言えば「死ぬ」ということ。

じたじたバタバタするのでなしに、
いつかわからぬその日に備えて日々準備をしておきたいものです。


おしまい
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by sarah_51 | 2011-02-02 18:38 | こんなことがあったよ!! | Comments(1)