カテゴリ:医療と健康 ( 18 )

「ならいつも辛いもん食べたらええやん。」抗がん剤の味覚障害の友に放ったひとこと。


無事に子宮頸がん術後の治療が終わった友。


久しぶりに会ってオープン前のサロンに
遊びに来てくれた友。

a0188838_19492110.jpg
相変わらずお腹がよじれるほどワロタ。
まるでイタズラしに来ただけのようにしか
見えない・・w 

いや。
ちゃんとシリア子供教育支援に
ご寄付いただきましたわ。

a0188838_19501428.jpg

ところで友は、
抗がん剤の治療が終わったとはいえ、
初期からずっとある味覚障害は継続。

「水がまずくておえーーーっとなる」

と言っていた彼女だが、
全然気にせず私に紅茶出される友。

飲めるやん。

せっかく会ったんやけん、
なんかご飯いこ。
どうせ大したもん1人じゃ食べんやろ?
(アタシもなーw)

というわけで行った店で。

ようわからん、
ポン菓子をどうかしたような
食べ物を頼んでしまう我々・・・
a0188838_19494290.jpg
これが玉ねぎの辛さ以上に
カライ・・・

「スナック」という枠で
頼んだはずのおかずも・・・

a0188838_19495479.jpg
恐ろしく辛い・・・。
そう言えば店員さんが、

「カライが好き?」

とカタコトで聞いてたが・・
まさか( ゚Д゚)

鼻水まで出すほどの辛さで
ひーこら言いながら食べる中、
ふと友を見ると・・・。

a0188838_19493060.jpg
おい。
えらいフツーに水飲んでるやんw 

めっさウマイ酒でも飲んでる
おっちゃんみたいやで。

「辛すぎて水の味がわからん。
 ゴクゴク飲めるw」

とな。

「ならいつも辛いもん食べたらええやん」

「いやマジそうかもww」

と大爆笑する我々。

治療中何度となくいっしょにご飯を食べたが、
いつも割とはっきりした味のものが多かった。
で、考えてみるといつもフツーに食べれてる友。

つまりあれだ。

もやっとした味とか
はっきりしない味付けは
味を確かめようといろいろ
考えすぎてしまうようだ。

はっきりいこーぜー♪ 
がっつりいこーぜー♪ 

舌が、、、
いや口の中が違った意味で
びりびりやけどな。

ええやん。
水がぶがぶ久しぶりに飲めたで。

わっはっはっは。
うっひっひっひ。

というわけで。。。

耳の聴こえない友との会話は
ジェスチャー・・・じゃなくて
身振り手振りなだけだが、

今夜も相変わらず騒がしい
我々なのでしたww
 

おしまい  








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by sarah_51 | 2018-06-12 20:04 | 医療と健康  | Comments(0)

「ならいつも辛いもん食べたらええやん。」抗がん剤の味覚障害の友に放ったひとこと。


無事に子宮頸がん術後の治療が終わった友。


久しぶりに会ってオープン前のサロンに
遊びに来てくれた友。

a0188838_19492110.jpg
相変わらずお腹がよじれるほどワロタ。
まるでイタズラしに来ただけのようにしか
見えない・・w 

いや。
ちゃんとシリア子供教育支援に
ご寄付いただきましたわ。

a0188838_19501428.jpg

ところで友は、
抗がん剤の治療が終わったとはいえ、
初期からずっとある味覚障害は継続。

「水がまずくておえーーーっとなる」

と言っていた彼女だが、
全然気にせず私に紅茶出される友。

飲めるやん。

せっかく会ったんやけん、
なんかご飯いこ。
どうせ大したもん1人じゃ食べんやろ?
(アタシもなーw)

というわけで行った店で。

ようわからん、
ポン菓子をどうかしたような
食べ物を頼んでしまう我々・・・
a0188838_19494290.jpg
これが玉ねぎの辛さ以上に
カライ・・・

「スナック」という枠で
頼んだはずのおかずも・・・

a0188838_19495479.jpg
恐ろしく辛い・・・。
そう言えば店員さんが、

「カライが好き?」

とカタコトで聞いてたが・・
まさか( ゚Д゚)

鼻水まで出すほどの辛さで
ひーこら言いながら食べる中、
ふと友を見ると・・・。

a0188838_19493060.jpg
おい。
えらいフツーに水飲んでるやんw 

めっさウマイ酒でも飲んでる
おっちゃんみたいやで。

「辛すぎて水の味がわからん。
 ゴクゴク飲めるw」

とな。

「ならいつも辛いもん食べたらええやん」

「いやマジそうかもww」

と大爆笑する我々。

治療中何度となくいっしょにご飯を食べたが、
いつも割とはっきりした味のものが多かった。
で、考えてみるといつもフツーに食べれてる友。

つまりあれだ。

もやっとした味とか
はっきりしない味付けは
味を確かめようといろいろ
考えすぎてしまうようだ。

はっきりいこーぜー♪ 
がっつりいこーぜー♪ 

舌が、、、
いや口の中が違った意味で
びりびりやけどな。

ええやん。
水がぶがぶ久しぶりに飲めたで。

わっはっはっは。
うっひっひっひ。

というわけで。。。

耳の聴こえない友との会話は
ジェスチャー・・・じゃなくて
身振り手振りなだけだが、

今夜も相変わらず騒がしい
我々なのでしたww
 

おしまい  








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by sarah_51 | 2018-06-12 20:03 | 医療と健康  | Comments(0)

患者も医師も虚脱感満載の抜歯


親知らずを抜歯してきました。

私の持病である遺伝性血管性浮腫(HAE)は
炎症などがあると浮腫になりやすく、
特に抜歯後はのどなどが腫れて窒息死の
確率が高くなります。

抜歯じゃなくても治療や健診だけでも
のどが腫れたり他の身体のどこかが
腫れて日常を制限されてしまうことも、、、。

私も昔それで喉頭浮腫になり、
あわや窒息、、という寸前で救急車で
運ばれたことがあります。 

昔はそれでも予防的処置が認められていませんでしたが、
最近こうしたあらかじめわかってる侵襲(手術など)に
対しては血液製剤の予防投与が保険で
認められるようになりました。 

というわけで私も普段の歯医者ではなく、
大学病院の口腔外科で内科の主治医と
連携しながら事前に注射を打って、
万が一のために点滴をつけたまま、
手術です!って雰囲気で抜歯しました。

始めは順調だったんですよ。

腫れてないし、見た目よし!
ラマダーンですよね?
断食してます?あ、食べてきました?
それはよかったです。
じゃ早速いきますね~。

というなんの問題もないはずが・・・。

全然麻酔が効かない( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

手術!って雰囲気なので、
私の顔のところは口以外緑の布が
かかってて表情が先生には見えないんですよね。

だからだいぶ耐えてぐおおおおおお!!
って思わず手が挙がってしまうまで
そのままになってしまうことも。

でもその後は手を挙げるも挙げないも、
両手足が同時にびびーーーーーーん!!と
上がってしまう痛みの連続で。。。

効かないですねぇ。。。

のたびに麻酔を追加していくんですが、
全然効かず・・・。

最後抜ききる前にようやく奥深い
神経に直接麻酔を打ってどうにか
耐えながら抜けました。

これは本当に痛かったです・・
すいません・・・・

と先生が起こしてくれた時。。。

能面ですかっていうほど
私の顔は無表情にwww

は、、早く内科に戻りましょう、、、

とだけ言われた記憶で
あとはよく覚えておりません。。。

しばらく内科で虚脱状態で横たわっていたら、
主治医がやってきて、

「どうでしたか?(体調の意)」

と聞かれたのですが、
答えは半泣きで、

「せんせぇ~~ダメやったぁ~~~( ノД`)・・・」

と言うもので、、。
相変わらず笑われましたわw 

しかし帰宅後夜になるまで
その能面状態変わらずだったのか。

その顔の恐ろしさゆえか・・・
旦那さんが文句ひとつ言わずに
手を引いて歩かせてくれたり、
お布団ひいてくれたり。

いつも能面でいればよかったのか!!(*´▽`*)

と思いましたがww
まぁでも翌日の本日痛みはありますが、
がまんの範囲で無事です♪ 

悪いところはとったのだから、
あとは良くなるだけの痛みですわ!

と気持ちを切り替えて
2日目の消毒に通院したら、、、。

なんと抜歯した先生も終わった後
さすがに虚脱したとかwww 

「昨日はお世話になりました~(*´▽`*)」

という私の表情に、
思わず心からよかった、、と安堵しましたと
言われましたww 

そういえば脇についてくれてた
看護学生さんもかなりビビッてたことを
思い出したわ・・・。

親知らずって1本だけ抜くって言うのが
できないようで、また夏に上の歯を抜きます。

次は余裕で終わるといいなぁ・・・
と思いつつ・・・。

とりあえず3日はおとなしくします笑。


おしまい 





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by sarah_51 | 2018-06-05 17:41 | 医療と健康  | Comments(0)

ウォーキングではなくお散歩のススメ


1週間ぶりに外を歩きました。

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福岡市にある大濠公園です。

12月末から体調を崩して
ほとんど自宅内でも
50~100歩くらいしか
移動してなかったので、

自然の空気を吸いたいと
旦那さまに連れていってもらいました。

ところどころに
お花が咲いていて
とってもきれい(*´▽`*)

a0188838_23452137.jpeg
a0188838_23461438.jpeg
a0188838_23464219.jpeg

水辺の眺めも
気持ちがすっきりと
きれいになるような気持ちでした。

a0188838_23453706.jpeg

ウォーキングの場合、
歩くリズムや時間・距離を
意識しながら歩きますが、

お散歩は
ただ自分の身体のペースに合わせて
ゆったり、空気を吸いながら
あれこれ見ながら
歩くのがオススメです。

大濠公園には舗装された道路と
ジョギングの人向けの道もあります。

でも体力回復期には
舗装された道路は足への
反発が強くちょっと疲れました。

自然の土の上は
比較的楽で木の下を歩くのは
広い道を歩くよりも
うんと安心できます。
不思議と多く歩くことができました。

体力を落とした人には
おすすめですね。

誰かが松ぼっくりで
2018
と作ってありました。

a0188838_23450061.jpeg
誰も壊さず写真を撮ったり
しながら通り過ぎていて
平和だな~(*´▽`*)

と思いつつ。。。


実は疲れてて柱にしがみついてました笑


画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、水、自然


お散歩。
あなたもしてみませんか?


おしまい 



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by sarah_51 | 2018-01-02 23:48 | 医療と健康  | Comments(0)

たった2人しかいなかった患者さんが、たった1年で5人に!


昨年、難病患者リーダー研修で出会った
「膵島細胞症」
という患者さんお二人。

以前その方達を紹介するブログを書きました。


当時たった2人しかいなかったこの病気。
ところが、この過去ブログに出てくる、
情報発信を一生懸命していた方が、
残念ながら準備会の設立を目前にして、
病気の症状でこの世を去ってしまった。。 

聞いた私でさえショックだったのだ。
きっといっしょに活動していたもうお1人の
方はどれほど重いモノを背負っただろうか。

でもこのブログを読んで、
その後お1人連絡をくださったのだ。

そしてその後も何名か見つかり、準備会のHPも完成。
患者会設立に向けてがんばっている。


パソコン教室にひと月通って一生懸命
自分で作ったそうです。

まだ事務局としてはお1人での対応とのこと。

でも先日フォローアップ研修で再会し、
突き進むためにあれはどうだろう?
これはどうかな?とどんどん行動されていました。

医師や製薬会社などサポートや
バックについてくれる人もいないのです。

むしろ患者さんの方が症状に詳しい状態。
それでもあらゆるところへ連絡し、
可能性を広げようと活動されていました。 

私と反対側にいる方がその方。
いい笑顔でしょう? 

a0188838_20253589.jpg
他の方も昨年の研修で会って以来の再会。
みんな持っている病気が異なります。

模索しまくりだけど、がんばってる。

難病がある、障碍があるってなんなんだろう。

そんなことを想いつつ。
また新しい出会いもありました。

a0188838_20255521.jpg

え~っとみんな病気ありますよね??笑 

自分のためだけじゃなく
誰かの未来のために。
社会のために。

がんばってるみなさんです。
私もがんばろー(*´▽`*) 


おしまい 





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by sarah_51 | 2017-12-19 20:40 | 医療と健康  | Comments(0)

亡くなった家族の物、その後どうしてますか? 

「在宅ホスピスを語る会」
というものに初めて参加してきました。

参加者の方の中から、

「自宅で看取った父のものを未だに片づけられない」

という声があり、みなさんはどうされてますか?
という問いかけがありました。

・自分もまだまだ全然片づけられない
・周りからは片付けろ、区切りをつけろと言われるが、
 自分がどう思うかを大切にしたらいい。
・ずっとそのままになっている。
・人に使えるものはもらってもらった。
・分骨してもらい一部骨を自宅に置いている
・母が育ててた花を咲かせて見せたいと思ってる

など様々な声が会場からあり、
実際の経験をし、今尚亡くなった家族を想いながら
時に涙ぐみながら話されるその言葉に、
質問者の方もご自身だけではないと、安堵された様子でした。 

私もこれまでに身内と言える人を亡くした経験があります。
ただ、私はいずれも自宅ではなく、
病院でその最期を看ています。

なので自宅にその方のモノがあるのと、
また少し異なるかもしれないと思いましたが、
ブログにしておこうと思います。

私はずいぶん前に自分の子供を亡くしています。
その子の遺骨は実のところまだ自宅にあります。
当時はとても手放せる気がしませんでした。

イスラム教徒となった今、
私は土葬ですので子供だけ別のお墓を
購入しようとは思いません。

きっとずっといっしょに家にいるのかなと思います。
ただ家の中に特別な存在として
飾ったりはしていません。
そっと見えないところにあります。 

旦那さまの行動はみなさんの中にも
共感するところがあるかもしれません。 

旦那さまは幼い頃じぃちゃん、ばぁちゃんに
とても可愛がられて育ち、まるで自分の
両親のように思っていました。

そのおじいさんが亡くなった後、
彼はずーっとおじいさんが寝ていた
介護用ベットに寝てました。

新婚生活が始まる時、彼は私に、
「あなたはこの枕を使っていいですよ」
と手渡してくれたのは、
なんとじぃちゃんの使ってた枕でした笑 

介護用の柵が付いたままのベットで
新婚の頃二人で眠りました。

押し入れに大事にし過ぎたその枕は
引っ越しの時処分することに・・。

でもじぃちゃんが着ていたコートも
ネクタイも。着れるもの使えるタオルなど。
どれもこれもうちの旦那さんは
捨てることなどできず、大事に使っています。

今日の会でも、やはり捨てることというか、
そのままベッドの場所すら移動できてない
という方もいらっしゃいました。

私も奥様が亡くなられてから、
たったの1度もその部屋に入ったことがない
という方を知っています。 

3年前ばぁちゃんを看取った後はというと、
病院で着ていたパジャマや使っていた
スプーン・コップなどは、
もう病気の時のものという感じがして、
亡くなってすぐに処分しました。

病院から自宅へ戻る際におしゃれして
着た服も亡くなったその病院での
最期ばかりが頭に浮かび、やはり処分。

洋服やアクセサリーなどは
仲の良かった方やサイズの合う方に
もらっていただいたり。

じぃちゃんの時と異なり、
割と早くに処分したと思います。

でもばぁちゃんが亡くなる前の
数年間使っていた椅子はどうしても
旦那さんが処分したくないというので、

全然高さが合ってませんが、
食卓で使っています笑。

じぃちゃんのコートもネクタイもですが、
どれもなんか彼にはあまり合ってませんが、
別にそんなことお構いなしのようです。

それでいいと思います。

家族の想いを持って生きていく人が
それで気が落ち着くなら。
それがいいのだと思います。

でももっといいなと思うのは、
時々亡くなった人が好きだった店や
食べ物を食べに行ったり、

大事にしていた家族や
お友達に会いに行ったりして
想い出を共有することです。

あーあんなことあったよねー
そうそう、こんな時は
こんなことしてたー。

じぃちゃんならきっとこう言うね。
ばぁちゃんやったらこれ怒るわw

そうやって大切な人のことを
いつまでも言葉に出して
話せる人がいるっていうのも
とても大事なのかなと思います。

あなたは大切な誰かを亡くしたことがありますか?

その方が大切にしていた人、
友人、知人、兄弟姉妹。

その人たちにとっても、
その人は大切な人でもあるのではないでしょうか。

1人の人には様々な人が関わって生きています。

そんな面もあったんだ。
そんな風に亡くなった人を通じて、
いろいろと人と人とが
つながっていけるとまた嬉しいですね。

無理をせず、あなたの想う今のまま。
過ごして欲しいなと思います。

答えは周りの誰かではなく、
あなた自身の中にちゃんとあるので。 

それにしてもこの「在宅ホスピスを語る会」。
とても素晴らしい会でした。

各地で開催されるようなので、
お近くでしていたら参加されてはどうでしょう?

心理学などの学問からは到底学べない、
医療者からの話からでは全く聞くことのできない、
家族だからこその、素敵な生きるヒントが
ぎゅっと詰まっていました。 

私もまた参加してみたい。
そう思います。 
インシャーアッラー 

おしまい 











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by sarah_51 | 2017-12-02 21:03 | 医療と健康  | Comments(0)

夢や希望を語り合える友に、瞬時になれることもある。

それは本当に挨拶程度と
ほんの少しの会話だけだった。

7年ほど前、ある学会会場で
私はその人と出会った。

当時彼女はすでに在宅医療の世界で
理学療法士として看取りの現場にもいて、
私は病院の緩和ケア病棟で
日々看取りの患者さんとご家族に出会っていた。

今よりも理学療法士が、
がん患者さんや看取りの現場に
携わるという機会の少ない時代。

名刺交換をしてちょっとしたことを
話しただけだったけど、その瞬間、
「同じ想い」
を胸に働く人と出会った気がした。

理学療法士としての
テクニックや理論ではない。

人として大切なこと。
看取る、見送る上での大切な時間。
家族と患者さんをつなぐ担い手として
自分たちのできる役割がある。

そんな想いがぐっと胸に
残った出会いだった。

でも、全く住む地域の違う
関西在住の彼女と福岡の私。

連絡を取り合っていたわけではない。
むしろずっとその後を知らなかった。

でも7年の時間の間に、
さらにその想いは蓄積されて、
偶然またつながることができて・・。

会いに来てくれたのです。

じっくり話したのは
本当に初めてなのに、

まるで7年間ずっとずっと
毎日共に働いていたような気がするほど。

一瞬の出会いでも何年も
ずっとつながり続けることって
あるんだなと心から感じました。 

アクティブカラーセラピーも
受けてくださって。

まさに最後の結論は、
「一歩前進」

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嬉しいなぁ。

ほんとうに。

私も負けずに前進しよう!!

おしまい 

ーーーーーーーーーーー
お知らせ 
待望の!
アクティブ・カラーセラピーの本が
主婦の友社から出版されます! 
絶賛予約受付中!! 

ーーーーーーーーーーー
さあらの活動予定
・11/25(土)さあらの部屋「ジャーナリストってどんな仕事?」@博多阪急丸福珈琲

・11/22(水)さあらさんと行く♪世界のランチ会@福岡市大橋 
 イベント詳細はこちら♪終了しました♡

・11/26(日)シリア支援「上映会&ランチ」@福岡市 

・12/9(土)パスポートのいらない世界の夜会「モンゴル」NEW!
 
・12/24(日)マリア様についてお話し会@福岡市

ーーーーーーーーーーー
その他 
☆アクティブ・カラーセラピー臨床調査実施中 
(2018年3月31日まで無償で実施)
終末期・認知症・知的障碍者の方、病院・施設など

☆アクティブ・カラーセラピー 
 個人セッション随時受付中 
 4歳~実施可能です。1回50分5千円 

☆各種講演会・講師伺います。
(イスラーム/乳がん術後リンパ浮腫ケア/各種リハビリテーションなど)

お問合せ→midaidokoro.sarah@gmail.com 
ーーーーーーーーーーーーー













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by sarah_51 | 2017-11-23 22:08 | 医療と健康  | Comments(0)

不安はやらないとますます不安になる不思議

新しい場所や新しいことを
する前にわくわくよりも
不安になってしまうことがある。

気持ちが不安なだけでなく、
それが身体の緊張にもなって、

良い緊張感ならいいけれど、
それも過ぎれば睡眠障害になったり、
胃腸の不調につながったり。

結婚するまで一人で遠出を
ほとんどしたことがなかった私。

最近電車にほとんど乗らず、
車で移動できる範囲しか
普段出かけなくなり、、

電車に乗ると思うとちょっと緊張したり
移動中の温度の差とかで発作が出ないかとか。
降りるところを間違えないようにとか。

そんなことを考えるだけでも
身体が緊張方向にいってしまう。

飛行機移動は年に数回あるので、
いつも行く場所ならだいぶ慣れて
1人でも以前ほど緊張しなくなったけど。

でもそれも以前は持病の発作にも
つながるほど、疲労と緊張の連続だった。

慣れも大事ですね。

おしまい 








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by sarah_51 | 2017-11-05 22:50 | 医療と健康  | Comments(0)

職場以外に想いを同じにする仲間はいますか?

乳腺専門病院で
リンパ浮腫ケア外来をしていた頃

どこでどう知り合ったのか
もう記憶にないですが。

「想いを同じ」にする
仲間に出会いました。

自分の病院以外の
良い所、改善点
これからへの想い。

いつもたくさんのことを
教えてもらい、
疑問をぶつけ、
そして行動してくれる。

県外の遠く離れた場所で
勤務状況も
できることも
業種も異なる人たちですが

むっちゃ力になります。

a0188838_11183044.jpg
この日熊本で行われた
「リンパカフェ」

患者さんたちが集まる会と
医療者向けの会に

参加してきました。

東京のがん研有明病院の
リンパケアルームの看護師さんたちです。

a0188838_11172769.jpg
企業さんもサポートしてましたよ。

a0188838_11184870.jpg

がんの術後などに起こる
リンパ浮腫

多くの方が
「不安」や「恐怖」を
抱えて過ごしています。

a0188838_11174635.jpg
その不安の中の多くは、

実は医療者の何気ない一言からであったり、
実は正しく情報を知る機会がなかったり、
実はそれほど問題のないことばかり
だったりもします。

そういった患者さんの
ほんとの気持ち。

グループワークに混ぜていただき、
それを聞かせていただいて
本当によかった。

それに対して自分に
何ができるのか。

患者さんたちの
それぞれの人生に

もっと豊かな実りが
あるように。

会が終わってみんなの決意を
書いたりんごの木。

a0188838_11192457.jpg
「福岡でもやるぞー!」

と書いてみました。


やる気を見せてみた!笑 

a0188838_11181458.jpg

いや本当はこんな感じw 


a0188838_11180104.jpg

一生懸命じゃなく

楽しくゆるっと
お気軽に♡

私がしたいのは
そんなこと。

想いを新たに
計画を実践していきます!

おしまい 














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by sarah_51 | 2017-10-10 11:43 | 医療と健康  | Comments(0)

誰かと会うと思うと元気になる。病気があるからこそ人と会おう!

元気がないから会えない。

病気があるから行けない。

いつ行けなくなるかわからないから。

予定を立てない。

私は10代、20代の頃
ずっとそうやって

誰かと約束をするのが嫌で
予定を入れなかった。

実際本当に急に発作で
行けなくなることもあったし

入院したときは
誰も呼ばなかった 

会いたくなかったし
人と会うのが怖かったし

とにかく耐えて過ごせば
とにかく学校や仕事に
行くことだけを考えてれば

それでいいというか。
それしかできなかったから。

責任感とか。
そういうのもあるけど。

でも「約束」って
すごく私には重たくて
大変な作業だったから。

でも今は違う。

約束はとても大切。

それは、自分を元気にしてくれるから。

ある時友達が、

「元気になったらいっしょに
 モロッコへ行こう」

そう行ってくれた。

行けるはずなんてない時に。
トイレまでだってやっとな時に。

でも嬉しかった。

そんなの行けるわけないじゃん。

そうじゃなくて、
うん!いいね!行こう行こう!

そう言ってみたら、
なんだか元気が出た。

元気になるために。

予定はあるんだと思う。

だから怖がらなくていい。

病気があっても、
今は行けそうになくても、

行きたい場所や
やりたいことを

叫んでみればいい。

行けたらいいな。
やれたらね、、、、

じゃダメよ。

「行く!」
「うん!やる!」
「したい!」

しっかりと自分の心で
叫んだら、

予定が変わって
身体が元気になっちゃうかも。

そんな予定変更。

あってもいいよね。

あなたが心から
うんと叫べますように!

おしまい 






 



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by sarah_51 | 2017-08-02 22:52 | 医療と健康  | Comments(0)