2018年 11月 25日 ( 1 )

「脳転移」と友とわたし番外編「友の作品展をのぞいてみたらわかったこと」


これはタイムリーに書いておきたいなと。

友と友の相方の作品展があり、
いっしょに出かけてきたです。 

▽耳の聴こえない2人展 満ち満ちて・光 

a0188838_22221316.jpg
私が撮った作品の写真はこれだけ。 

あとはぜひFBページで見てみてください。 

初日から60名以上?の方達が全国から訪れて
ものすごい作品展になった様子。

なんとかこの日連れていけたらいいなと
思っていたけど、ギリギリ間に合って、
外出もできる状態になってよかった。 

来場者の方達が、

「アーティスト翠」

である友の作品を見て涙したり、
感激したり、心に得るものが
たくさんあったみたいで。

当の本人は

「背中かゆい感じw」

と笑っていたけど。 

私は作品展に行って実は
すごく不思議な感覚だった。 

そしてそのことを帰りがけ
友と話しながらやっぱそうだなと
思ったのは。。

「私の中では友はもう家族なんだ。」

ということ。

家族だから、普段は見ない家族の一面というか。

例えば父親や母親の趣味や友人たちと
いる姿を見て、へぇ~って思う感覚だろうか。

はたまた兄弟姉妹の家にいる姿とは違う、
仕事中とか知らない世界をのぞいた感じかな。

感動とか、うるうるとか。

そういうのではなくて、

「へぇ・・・」

と思いながら見ていた。
いやもちろんすごいねぇと
思って見てるんだけど。

わかるだろうか。
難しいな。

子供の発表を見る親とは違う。
それだったらもう3日間の開催中
きっと私はみんなに頭下げて
受付してると思う笑。

だからやっぱ姉妹かな。

a0188838_22223705.jpg

私にとっては、まだまだ
友との生活は続くわけで。

この写真は自分でとればいいのに、
お代わりのパウンドケーキを
私に取らせて、また食べるんか!
と思いながら甘やかしてるところ。

私にとっての友はまぁこんな感じで。

すごい人でもすごいアーティストでもなく。

食い意地のすごい
いろいろ手間のかかる人なわけで・・ww

特別な時間はあっという間に過ぎて。

また日常に戻るんだなという感じが
今、しています。 

展示会を全部やってくれた、
相方のソルちゃんこと、絵描きのソルトさんと、
素敵な石使いのりゅう店長にいつも
優しいヒデさんとパシャリ。 
a0188838_22222675.jpg

素敵な人たちに囲まれてよかったね。


おしまい 







[PR]

by sarah_51 | 2018-11-25 22:39 | 医療と健康  | Comments(0)