インドネシアから日本にやってきた理由にびっくり仰天!!「世界の料理教室」開催報告

毎月開催している「世界の料理教室」。

今月はインドネシア人「ディニさん」に
彼女の出身地である「スラフェシ島」の
郷土料理を教わりました♪ 

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メイン料理はおかゆにコーンや野菜などを
じっくり煮込んで作る「バロッボ」というもの。

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付け合わせに今日はミキサーにかけたコーンを
てんぷら粉・小麦粉で揚げたもの。 

これもつまんでいて美味しかったですねー。 
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それに「タフ Tahu」という
厚揚げや野菜などをぎゅっと
詰め込んだものを揚げたもの。

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(揚げる前) 

これは日本人にはとても合うかも。
おからを揚げた感じで
優しい味でとっても美味しかったです!

ディニさんは九州大学の留学生として
日本にやってきました。

でもその理由は311の震災がきっかけだとか。

当時ディニさんは英語を使って留学できる
オーストリアなどの大学をすでに決めていたとか。

ところが日本の震災のニュースを見て、
とっても大変な時なのに、人々がきちんと
列を作って並んで食事をもらっていたり、
子供やお年寄りも助け合っている姿に、
とても感動して、

「きっとそれは子供の頃からの教育が違うんだ」

と思い、日本の文化や教育システムを
学びたくて日本に留学先を変更したのだとか。

当時、緊急避難として外国人の多くが
日本を離れていく中、ディニさんのように
むしろ「そんな日本に行きたい」と思う
人がいたなんて。

びっくりオドロキでした。 

それにしても相変わらずのことですが、
インドネシア人の言う「辛くないよ」は
全然あてになりませんwww 

この「サンバル」というお手製調味料。

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まーーーー、ほんのちょっとで
みなさん、

「うっほっ!!!!!」
「うぅ(ぅぅぅう)涙目」

になる状態www 

だから辛いといったでしょうにぃ・・っていう笑 

わっはっはっは。

次回は1月12日(土)。
七草粥、、、ならぬ、
インド人シェフ直伝の
「ほうれん草カレー」を習います!!


おしまい 




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▽世界の料理教室「ほうれん草カレー」 

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▽バロッボの説明(英語) 



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by sarah_51 | 2018-12-01 21:34 | 料理教室 | Comments(0)