餃子はめでたい日の食べ物!? さあらさんと作る世界の料理教室開催報告「中国餃子」


毎月外国人の先生から世界の家庭料理を
習って楽しく食べよう♪という会。

本日のテーマは「本場中国の餃子」でした。

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打ち合わせの時点で、
私はみんながお腹いっぱいになる会に
したいもので、ついつい「餃子だけで足りる?」
と聞いてしまったのですが・・・。

「餃子以外何もいらない!」

というほど美味しくてお腹いっぱいになりましたw 

今日の先生でお友達の王さん。
もともと九大の留学生でその後含めて
もう10年以上福岡に住んでいるので
私より博多に詳しいですw 

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そもそも中国では、餃子はお正月に
家族・親戚が集まるときに食べるものだとか。

中国語の発音で「お正月」と「餃子」は良く
似ているそうで「めでたい日に食べるもの」なため、
その形も中国で良く使われるゴールドのモチーフに
似せて作っているそうです。

ざっと餃子文化についてまとめると、、、

・餃子はとってもめでたい食べ物である
・1年に1度または2度程度、正月や親戚中が集まる時に作る
・つまりそうしょっちゅう食べないw
・餃子を食べるときは、餃子オンリーで食べる
・焼き餃子なるものはないw 
・具材は豚肉が多いが海鮮、ラム肉も結構作る
・食べるときは中身は1種類で作ることがほとんど 

というわけで・・・。
聞いてみるもんですね~~! 

早速みんなで作りましたよ。

皮は強力粉と薄力粉1:1。
少しずつとって伸ばして、
小さくカットしたものをから
平たく丸く伸ばしていきます。

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今日の具材は「海鮮」と「ラム肉」。

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海鮮にはエビと白身魚、ニラ、セロリに
炒めた卵が入ってます。

ラム肉にはにんじん、セロリ、ねぎ、しょうが。

そしてなんと、そこに「山椒の実」に
お湯をいれて作った汁を少しずつ入れながら
混ぜます。

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これが魚やお肉の臭みを取ってくれるんだとか。

あとはひらすら皮を伸ばし→具をつめる
を繰り返し繰り返し、、、、。

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200個以上作ったみたいですww 
2時間くらいかかってしまった・・。

やってみてわかりましたが、
皮は小さめの大きさで分厚い方が
包みやすく味も美味しかったです。

何より茹でるので日本の餃子の包み方より
しっかりと閉じていきますが、
閉じるときも水を使わずぎゅっぎゅっと
しっかり!でした。

あとは茹でておしまい。

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餃子を茹でる際、右回りに
ゆっくり混ぜながら、
沸騰したら水をさして3回それを
繰り返します。

みるみる餃子がでっかくなってくるんです!

ソースはたっぷりのニンニクみじん切りに
醤油とお酢、ごま油を入れてつけます。

この濃い味とニンニクがむっちゃ美味しかったです!
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最後に先生のご実家であるお茶屋さんから
送ってもらったという本場のプーアル茶。

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みかんの皮の中にお茶が入っています。

やさしい味でほっとできました(*´▽`*) 

いやー餃子、ほんと美味しかったですが、
手作りだとそうしょっちゅう作れない感が、、、笑

やっぱりこれはめでたい日に
美味しい具材を包んで、
家族みんなで食べたいものだ!

と心から思いました!

次回は5月12日(土)です♪ 

何料理になるか!!
どうぞお楽しみに~。

おしまい 

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前回のお料理教室の様子はこちら

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☆今後の予定☆ 

〇4/11(水)さあらカフェ講座@福岡市南区
 アラビックコーヒーからチャイまで
 様々な国の文化とティータイムを演出します♪ 

〇4/18(水)春こそ始めたい「実践・白湯講座」@福岡市城南区

〇4/25(水)さあらさんと行く♪世界のランチ会 

▽過去のランチ会の様子はこちら
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●さあらの新規活動 心と身体の健康管理支援
 「バラカ・プロジェクト」も
 ぜひのぞいてみてください!

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by sarah_51 | 2018-04-07 22:58 | 料理教室 | Comments(0)