グループワークは結構助け合う?@放送大学心理学実験 

放送大学で心理学を勉強しています。

今学期は心理学実験の授業を
2つ取っており(抽選)、
先日その最初の授業がありました。

今年初めて放送大学で
教えることになったという
若き37歳の男の先生は、

さすが心理学の先生だな。。

と思う授業の進め方で、
疲労度や私たちの心理を
先読みしていろいろ授業の話を
変えたりととても面白楽しく
授業を受けることができました。

(後から東大出身だったと知り、
 ほげ~っとさらに関心w) 

2日間で3つの実験を行い、
その度にグループでも
いろいろ話しながら進めるのですが。

想像以上にこのグループワーク。
助け合うんです。お互いに。

心理学実験と言っても
ほとんどが統計作業だったり
するので数学が大の苦手な私は
グラフの横軸をどれにすればいいのか、、

ということでさえもうーん、、って感じ。

でもグラフはさっさとipadで
作成できちゃう人が横にいて、
私はそれを見ながら教えてもらい、

逆に私は実験タイトルや
実験の手続き(方法)を書く
文章を書くのが早かったので、
それをシェアしたり・・・。

それに平均40代あたりの年代だった
こともあり、だいたい疲れる時間も
同じ感じで、、、。

私:あ~~~頭があああああ
Aさん:ビール飲みたい~~~
Bさん:爆笑 

私:もうあとレポートだけなら帰っても
  いいですか?って質問しようかしら。
Aさん:笑、それいいわ~~お願いw 
Bさん:疲れた~~~~
全員:とりあえずレモン飴食べてきゅーっとしよう!  

と、まぁ言いたい放題w 

でも先生も大変だったらしく・・・。
なにせ10時から5時ごろまで授業。

先生の普段の大学ではそんな長く
授業してることがないらしく、
初日ずっと立ってラウンドしてたら、
脚を痛めたとか、、、ww 

先生、どうぞお座りになって!

などと皆さん声掛けては
先生に質問したりして。。笑 

終了時には自然と先生へも
拍手が出ていましたよ。

放送大学。
楽しいっす(*´▽`*) 


おしまい  







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by sarah_51 | 2017-10-24 20:23 | 放送大学  | Comments(0)