2歳児に学ぶ。ツンデレ夫向け言語化的アプローチ

2歳ぐらいの子供は喜怒哀楽を豊かに
表情やしぐさで表してくれる。

しかし、言葉で自ら語ることはまだ難しい。

その場合、お母さんや周囲の大人の
語りかける言葉によって、より彼らの気持ちは
強化されいることが多い。

例えば、おやつを食べた際、

「おいしい?そう~!おいしいね~(´▽`*)」

といった感じに、その美味しそうに食べる
表情を見て、大人が代わりに言語化する。

子供は、その言葉に反応して嬉しそうにしたり
照れくさそうにはしゃぐ子もいる。

するとまた大人は、それに合わせて、

わ~ぁ。嬉しいの~。
よかったね~。
美味しくて嬉しかったね~。

という具合にさらに、その言葉を
彼らに定着させていく。

そうすることで、子供たちは、
言葉にまだできない感情をさらに自分の
ものとしてその言語を取り入れ、その喜びは増えていく。

さて。
もしあなたのご主人がツンデレで困っちゃう~
という感じであれば、ぜひご主人の気持ちを
言語化することを試してもらいたい。

例えば我が家の場合、

おかえり~(´▽`*) 
と私がお迎えした後、

あっくん、私がお迎えすると嬉しいでしょ(*´▽`*) 

と嬉しいを押し売りしている。
返事は大した言葉が返ってこなくてもいいのだ。

なにせ言語化するのはこちらの役割なんで。

は~?何言ってんの? 

とかツレない返事が返ってくることも
あるだろうけど、それも時期になくなるので、
最初は気にせず、能天気でいこう! 

私はさらにそこでまた嬉しいの押し売りを
追加していた。

さ:おかえり~(´▽`*)
だ:ただいまー。

さ:さあらがお迎えすると嬉しいでしょ(´▽`*) 
だ:はぁ~?まぁねぇ・・。
さ:なに!他の女がよかったと??
だ:まぁそれもいいかもね。しっしっし。
さ:モー!帰ってきて、さあらがいたら嬉しいでしょ!
だ:あーはいはい。嬉しい嬉しいーw 

とまぁこんな感じ。
とにかくこちらが相手に対して良い気持ちを
言語化することが目的なので、
相手のツンデレは気にしないのでいいのです笑。 

食事をした際でも、うまいなこれ!
と思ったら、

美味しいね~。美味しいよね~。
さあらといっしょだから、
うんと美味しいね(*´▽`*) 

という具合に言語化している。

最初の頃はこの手の言われ方に対して、

うるせー。
とか、
はいはいーわかったわかった。

とちょっと迷惑そうだった旦那さまだが、
今では、

美味しいね~というだけで、

「さあらと食べるから美味しいんだよ」

と驚くほど素直な?返事が返ってくるようになった!

冗談めいていたり、嫌みめいている時も
あるが、そういうことは気にしない気にしない。

嬉しいだけではない。
大人は暮らしていれば疲れる時もあるし、
やんなる時もある。

そういう時も、

疲れたとー(*´▽`*)?
疲れたね~。大変ね~(´▽`*) 

と自分から疲れたと言わない旦那さまの気持ちを、
こちらで補って言語化してみる。

そうすると、不思議と、
代わりに疲れたと言ってくれることで
なんだか気持ちが軽くなるものなのだ。

大人同士だと言わなくてもわかるとか、
テレビ見てて楽しそうだとそのまま放置とか
案外この言語化する機会が減っているように思う。

でもこうやって、良い感情を言語化して
共有するというのはとても大切だと感じている。 

楽しいことも、楽しいと~?。よかったね~。

と相手の気持ちを認めてあげることは、
その人の心を豊かにするのではないだろうか。

その他見りゃわかるだろーがっていうことも
聞いてみると面白い。

さ:なにしてるとー(*´▽`*)? 
だ:携帯いじくってんの。

さ:なに見てるとー?
だ:変態なサイトー(^O^) 
さ:(-"-) 

どうでしょう・・・。

あなたもご主人にもっともっと
話しかけてみたり、
ご主人の反応を言語化してみませんか? 

良い言葉で語りかけていくと、
だんだん、ご主人もあなたへの良い気持ちが
増えていって、もう自分から言わずにはいられない!

なんてことがあるかもしれませんよ(´▽`*) 

たまに私は言語化することを忘れてしまいますが、
先日出張から帰った際、何も言わずにいたら、

なんで寂しかったとー?って聞いてくれんとー?

と言われてしまいました笑。
いや~もう洗脳されまくってますね~言語化に!笑

ぜひ試してみてくださいね。
みなさんのご家庭に平安あれ! 

おしまい 

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by sarah_51 | 2017-01-28 23:44 | 旦那さまと私 | Comments(0)