クリスマスの思い出 

アッサラームアライクム!
みなさんの上に平安がありますように!!!

今夜はちょっと真面目に思い出話を書いてみようかと・・・
みなさんがクリスマスをお祝いしていたと思いますが、
当然ならが?ムスリムにはクリスマスのお祝いという行事はありませんぬ・・・。 

子供の頃はどんなだったか・・といえば・・・


実家では兄が12月に誕生日ということもあって、あまりクリスマスを祝うという感じがなかった。
上旬だけど兄の誕生日にママがチョコレートケーキを作っておしまい。何かプレゼントを渡していたようにも思うしそうでなかったようにも思う。。
それくらい記憶にない。

でも父が12月になると子供にはちょっと大きい板チョコを一人1枚ずつくれたのを今でも覚えている。 
チョコにはサンタとかそういう感じの絵が書いてあったように思うけど、どこからどうやって食べようかいつまで残しておこうか兄も私も自分だけのお菓子・・・というのがなかったため、年に1度ものすごく頭を使う行事だったように思うw 

サンタさんに手紙を書いた・・

という明確な記憶はたった1度だけ。
多分他にも書いたのかもしれないけど、我が家はそんなわけで大したクリスマス的な行事がなかったのであまりサンタに頼らずに育った気がする。
それでもその記憶に残る1度の手紙に私はえんぴつ削りを頼んだ。
学校の先生が持っているやつで、色もあんな色がいい、大きさもこんなくらいがいいとか書いたように思う。 電動のが出初めていた時期だったけど、その手で削るやつが欲しかった。
でもきっとわからないだろうなぁ・・・と思いつつ。

ところがドンピシャなやつがクリスマスに届いた。

本当にびっくりしたことを覚えている。
色といい・・・大きさといい、本当に自分が欲しかったものそのものだった。
その時ばかりは、「やっぱりいるのか??サンタ・・・」
と疑った。なぜなら父ちゃんが学校に来るのは運動会だけ。
授業参観にも来たことがないし、学校のことを聞かれたことも記憶になかった。
だからわかるはずがない・・・そう思っていたのだ。

それでもそれが父ちゃんからだったとどこかでなんとなくわかったとき、
とっても嬉しかったことを覚えている。

サンタに何をもらったか。
私は全く覚えていない。 
でも父ちゃんにもらったものはちゃんと覚えている。

今の時代、おもちゃやお菓子を親から買ってもらえるのは当たり前かもしれない。でもやっぱり、自分の願いや欲しいものを一生懸命叶えようとしてくれる親の姿ってすごく心に残ると思う。

だって就職祝いとか入学お祝いとかって親戚や先生などからいただいたものってサンタにもらったそれより大事にしてるでしょう??

だから年に1度なんて言わないで、大好きなヒトに、子供たちに、
自信を持って自分がどれだけその人を大切に想っているか、
大好きなんだってことをいつだって伝えたらいいと思う。
いつだってプレゼントしたらいいと思う。 

クリスマスや誕生日だけ・・なんて
本当にもったいない! 

ですよね。

おしまい


 
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by sarah_51 | 2013-12-26 21:38 | プチコラム | Comments(0)