夢のトルコ旅行♫@病院編

アッサラームアライクム!
みなさんの上に平安がありますように!!

ええ!?

またトルコに行ってきたんですか??

・・・と驚いたあなた!!!!
そうしたいとこですが・・・・実はまだ続きがあったのですが、
書き終えていなかったという・・www

まだまだ続くんだよ♫ 

おいおいww 

もう忘れたと思うのですが~・・・ww
ホームステイをして楽しい夜を過ごしたはずが・・・・。

参加者ほぼ全員

お腹の具合がw 

悪くなってしまったざます・・・。
私も夜中中トイレへ行ったり、バタっと倒れたり・・・。 

疲労と睡眠不足の中でおもてなし料理をたくさん食べたのが原因と思われますww

しかしツアーはどこまでも続き・・・・。

ちょー少なく作ってくれた朝食がこれ・・

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少なくないような気が・・ww

この日のプログラムはチュムラという村の観光と世界遺産を見にいくバスツアー。
まぁ座ってればいいなら寝てればいいか・・と参加したのですが。。

旦那さまダウン! 

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ツアー途中でもう横になるしかなくなってしったのですが、
それを見たトルコ人の方たちが、

ドクトール!
ドクトール!!


と口々に言っては、大丈夫か??という具合に
顔をのぞき込みに来てくれ・・・。

海外で病院なんて行ったらちょーお金がかかるやろう・・・・><
と思いこんでいた旦那さまは、

コーヒー飲めば大丈夫。大丈夫。

と言ったもんだから、
今度はトルコ人の方たちが、

ネスカフェ、
ネスカフェ @%#$##!!


と叫び始めて・・・・。

「 いえいえ・・病院にお願いします 」

という私の声に、タクシーに旦那さまが連れていかれたです。

なんといいますか、具合が悪いし、さあらのそばを離れると、
もう誰とも言葉が通じない・・・・という恐怖からなのか、

さあら~~
さあら~~~>< 


と半泣きになる旦那さま。

そんな旦那さまに、

「私も行くけん、入ってなさい。」

の一言で一緒に乗り込み病院へ行ったざます・・・。

それにしても病院もきれ~♫

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何やら診察ちう・・

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看護師さんは白いシルクのスカーフをかぶってましたね♫

言葉はわかりませんが、だいたい確認していることはわかるものですねぇ・・。

熱はあるか?吐き気はどうだ?
下痢はどのくらいしている?
お腹は痛むか?頭痛などはどう?

はい、息吸って~

  吐いて~

という感じw

点滴をすれば良くなるだろうと先生。
でも一応検査しときましょう^^ 
・・・ということで・・・。

レントゲンと心電図をしてくれました。

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暇なので脇を見たら・・・


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視力検査がw
文字オンリーなのね~ww 

そして点滴~

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な~んな嬉しそうに見えるざますねwww

どうやら看護師さんがかわいかったラシイ・・・。

まぁ具合が悪いのだから、かわいい人でも見て癒されればよろし♫

処置室なのか?病室なのか・・・。

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ベッドが二つにソファーがあるんですが、他の患者さんと一緒の部屋にはされなかったですね。
そうたくさん部屋がある病院ではなかったけれど・・・。

看護師さんもと~~~~っても親切で、
何度もジェスチャーで、

寒くないですか?
どうですか、少し楽になりましたか?

という感じに聞いてくれてました。

そして何より!

タクシーのおじさん!

この方がずっと終わるまで待っててくれて、
何度も何度も外から部屋に入ってきては、

どうだ?? 

という具合に私に聞きにきてくれ、旦那さまが目を覚ますと、

そのまま、そのまま・・・

という具合に笑顔で休ませてくれてました。

で、点滴の間私がクルアーンを読んでたのですが、
窓を見ながら、時々、ふっと私の発音や間違いを読み直してくれたり。。。。

ありがたや~

そして実は病院に行く時に、その後のツアー参加をキャンセルした私たち。
思わず口から出た言葉は、

「 すいません、ご家族に迎えに来てもらえるように伝えてもらえませんか?

  一緒に家に帰りたいです・・・ 」

でした。 

そしてそのとおり、ちょうど点滴が終わり、病院を出ようとしたところで、
知らせを聞いて、大慌てで仕事先から駆けつけてくれたステイ先のご夫婦と再会。。

ぎゅうぎゅう抱きしめてもらって、
なんだかとっても

ほっ・・・・


としたのであります。

早速Google先生を使って、

「 我々はあなたたちを見て、安堵した 」

とトルコ語に変換して渡すと、
とっても嬉しそうに笑って、

家に帰りましょうか。

と・・・。

そう・・・。本当にたった1日の出会いにもかかわらず、
すっかり彼らを家族のように、そしてあの家が我が家のように感じていたのです。

そして、誰がどうしたのかさっぱりわかりませんが、
治療費を私たちが支払う必要はまったくありませんでした。


帰宅途中、ご主人がライラックの花を見つけて、

さあら!ほら! 

という具合に私に差し出してくれたのがこれ・・・。

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病気と共に、私たち夫婦は人々の優しさと愛情に触れ、
また「家族」というものの素晴らしさに、心から感謝したのであります・・・。

アルハムドリッラー。


続く・・・。
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by sarah_51 | 2013-09-04 18:34 | おでかけのこと♪ | Comments(0)